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出発ゲート

●1日目 2010年8月23日(月) 午後(日本日付)

 今回は飛行機が夜発なので出発日は割とゆっくりできました。いつも通り上野から京成線の特急で成田へ。

 上野から成田まで丁度1000円ですが、金券ショップで株主優待券を買ったので780円で行けました。

 でも、去年は750円で買えたのでちょっと値上がりしてやがりました。ちなみにこの優待券、スカイアクセスでも使えるから超お得!

 電車が遅延することもなく集合時間の1時間半前に到着。早く着きすぎかと思いますが実はもうチェックインは出来るので、希望の通路側を取るためにいつも早く来ています。

 しかし、今回は添乗員付きツアーということで既に席が決まっていました。しかも集合時間の30分前くらいにならないとチェックインできないということで、スーツケースを預けることもできずカフェで時間を潰す羽目に・・・。

 チケットは添乗員さんが預かってくれるとのことでこれは安心。あとここでエジプトビザ代の15ドルを徴収されました。

 お盆も過ぎたので空港は空いて巻ました。しかも夜ということでより人がいません。大体昼間に利用することが多いので、人気の無い成田がなんか新鮮です。夜の空港ってなんか好きです。


エジプト
夕飯を機内食まで持たせるにはちょっと時間が空きすぎるので、お茶漬け屋でひつまぶしを食べました。これで当分日本食が食えなくなると思うと、より美味しく感じました。

 去年は香港経由でイタリアに行きましたが、今回も経由です。日本人にはお馴染みのカタールのドーハを経由していきます。さらに関空も経由するというなんとも長いフライトです。

 ドーハ経由ということで、カタール航空でエジプトに行きます。

 やはり空の旅は時間が短い方がよいのですが、何より安全性と快適差が重要です。その点カタール航空は世界でも300社以上中6社しかない最高ランクの五つ星の航空会社。であれば、多少時間が掛かろうが大丈夫です。


 ちなみに他の五つ星は、アシアナ航空(韓国)、 キャセイパシフィック航空(中国)、キングフィッシャー航空(インド)、マレーシア航空、シンガポール航空。アジアが多いですが、意外や日本は入っとらんのですね。サービス業に関して日本は最高峰だと思うんですが、JALやANAで海外に行ったことがないので何ともいえません。


 関空まで1時間半。そこで1時間程ステイ。そしてドーハまで11時間半。カタール航空は毎回飴をくれます。成田から出発した時も関空から出発した時もくれました。どうせならのど飴がいいんですけど、日本以外にのど飴ってあるんですかね?

 去年乗ったキャセイの座席には驚かされましたので、同じ五つ星のカタール航空はどんなんだ?と思ったら普通のリクライニングでがっかり。


 さて機内でのお楽しみは映画ですね。各座席の前にモニターがついており、なんとタッチパネル!日本語も対応しており、映画は100本くらいありましたかね。

 ただやはりカタール航空なので日本語字幕の作品はありません。日本語吹替えは15本くらいでしたかねー。

 行きは「レミーのおいしいレストラン」と「アイアンマン2」を見ました。「シュレック4」が見たかったんですが、残念ながら日本語吹替えなし・・・。

 音楽に関してはメタルが圧倒的に不足してましたよ。メイデンの最新ベストしかなかったですね。ただロドリゴ・イ・ガブリエラが入ってたのはビックリしましたぜ。

 機内食は普通ですかね。メニューは忘れちゃいましたけど。搭乗前に夕飯食べちゃったからあまり腹空いてませんし。



●2日目 2010年8月24日(火) 朝(カタール日付)

ようこそドーハへ
 ドーハ空港に到着すると、まだ午前4時なので真っ暗です。空を見ると満月で気のせいか日本で見る月より2倍くらい大きく感じます。

 外に出ると空気がもわーんとしていて暑いです。バスに乗り込み空港内へ移動。

 空港内に入り、入国審査はなくセキュリティチェックのみ。ルクソールまでの便が出発するまで約2時間半の待機です。



カタール空港
 乗り継ぎの楽しみは、実際そこの国で観光はしないのにお土産が買えるというところ。去年も香港でラーメン買いましたから。

 ただ、乗り継ぎする国の通貨なんて用意しないので、カードでの買い物になってしまいますね。ドーハ空港はアメリカドルが使えますが、お釣はカタールリラになってしまうので注意。

 今買うと荷物になるので、帰りに買う為にまずは物色。ワクワクしながら、お店を周りますが、カタール特有のお土産がない・・・。

 まぁカタールグッズはあるんですが、私の期待していたのはお菓子といった食べ物類。イマイチこれというのが無かったですねー。

 そもそもカタールがどんな国なのか一切知らないので、何がカタールらしいかってのが判別つきませんね。もしかしたら、あったのかもしれません。



アラビア語表記
 ただドーハ空港のラウンジは本当狭いです。30分ほどで1周できてしまいます。

 なのでそもそもお店が少ないです。朝4時でもお店はやってますが、そんなドーハ空港にがっかり。



空港内モスク
 珍しいものといえば、空港内にモスク(イスラム教の礼拝堂)がありました。流石イスラム国家。



ドーハの日の出
 5時頃に日の出。気のせいじゃなくやはり太陽がでかいですって。


 搭乗時間になりまたバスで飛行機へ移動。搭乗するのに並び、外気に触れてしまうのが嫌でした。



 ルクソール行きの飛行機は、通路が真ん中だけの小さい飛行機。座席にもモニタがついていません。

 何箇所かにモニタがあって映画を流してましたが、ふとその映画を見るとNBAのシーンが流れてるじゃないですか!よく見るとドワイド・ハワードが出ている!

 どうやらネッツが架空のスタープレイヤーが主人公みたいでした。俳優ではクイーン・ラティファが出演していたので、調べてみると「Just Wright」という映画。まだ日本では未公開ですが、公開されたら是非みたいです。



 そして3時間掛けてやっとエジプトのルクソールに到着です。

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