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コロッセオ外観

●4日目 2009年9月1日(火) 午後(イタリア日付)

 フォロ・ロマーノを出た後、一旦ホテルに戻りました。朝っぱらから丘や記念堂を登り、さらには陰りを知らない太陽光線を喰らって、このまま行くと午後の観光は死にかねないと思い、ホテルで昼寝。

 コロッセオからのバスは、ホテル最寄のバス停に止まるので便利です。でも、なかなかバスが来ませんでした・・・。しかもバス停に日陰が無い!

 暑くて大変だったといえば、コロッセオに行く時か帰る時かのどっちかのバスになんと冷房がなかったんですよ。夏だというのにどうかしてますよ・・・。


 そしてホテルで寝て、再びコロッセオに戻ったら15時でした。ホテルに戻ろうとしたのが12時半だから別に寝すぎたとかじゃないですよ。


ローマ

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アググストゥスの凱旋門
 いよいよコロッセオ、とその前にすぐ近くにあるローマ最大の凱旋門「コンスタンティヌス帝の凱旋門」を紹介。

 28メートルもある立派な門です。けど、柵で囲われて潜ることができません。

 そういえば、この周辺でまた日本語で話しかけてくるウザイ輩がいました。徹底的に無視を決め込んでなんとかまきましたが、やはり人が集まるとこに出没しますなー。



コロッセオの入り口
 今度こそコロッセオへ入場。やはりコロッセオのチケット売り場は並んどります。

 つか、チケット持ってんのに、最初間違えてチケットの列に並んじゃいましたよ。全く紛らわしい!



コロッセオのエレベーター
 なんと80年に建設されたものなのにエレベーターがありますよ。

 確かに年配の方や足腰の不自由な方にはこういった遺跡は観光するにも一苦労だと思いますけど、ちょっとエレベーターはないかなーと。

 でも、なんか常時使える感じじゃなかったので、特別な時しか使えないんですかね?じゃ、ご年配の方用ではないんじゃん!


 コロッセオは2階と1階から見れるのでまずは上から攻めます。


コロッセオ内部
 定番の眺めですね。外から見たときも大きいと思いましたが、内部だとよりでかさが認識できます。

 なんせ東京ドームとほぼ同じの5万人収容の闘技場ですから。屋根がないってのが広さをより感じさせます。



上から下の風景
 2階から真下を見ると、割と高いです。

 柱がそこらに転がっていて、ベンチになってます。



2階の通路
 2階の通路は割と広いです。



観客席?
 しかし、これのどうやって5万人も入れるんでしょうかね?「グラディエーター」は見ましたけど、観客がどんな感じだったか覚えてねーや。



コロッセオ内部2
 最初の内部全体図の逆。途中で欠けてるのがよく分かります。

 なぜこんな欠けた形になったかというと、他の建設物の為に持ってかれちゃったせいです。

 あのサン・ピエトロ大聖堂にもコロッセオの大理石が流用されてるとのこと。闘技場部分が地下部分が見えてしまってるのもそのせい。

 1700年代教皇ベネディクトゥス14世によって、正式に保存されるようになりました。元に復元するつもりはないそうです。私としてもこの形の方がいかにも遺跡って感じがするので復元しなくて良いです。



猛獣の化石
 猛獣の化石が展示されてます。流石に剣闘士の骨は展示されてなかった・・・はず。



特別展示
 特別展示があるとチケットがちょい高くなります。

 何の展示かよく分かりませんが、なんか石膏像が沢山ありました。流石にこの手のものは見飽きましたなー。



コロッセオ1階

 1階に下りました。柱がベンチになってます。




熱暴走
 1階の風景を撮ろうとしたら、なんとこんな写真が!デジカメが熱暴走!!この暑さと、オンオフを繰り返したせいでいっちまいました・・・。

 過去に電源切ってもレンズが閉じないバグがありましたが、こんなバグり方は初めて。とうとう本気で壊れてしまったのか?



十字架
 と思ったら、すぐ普通に撮影できました。大きな十字架があります。



地下
 コロッセオを舞台にした映画といえば「グラディエーター」ですけど、現在のこのコロッセオを見ると「ジャンパー」ですよねー。正にこの隙間で戦ってましたから。そういえば続編はまだですかね?




 やはりローマ一番の見所であるコロッセオ。見て損はないです。


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