宇宙ショーへようこそ
宇宙ショーへようこそ 323本目 2010-27
上映時間 2時間16分
監督 舛成孝二
出演 黒沢ともよ(小山夏紀) 、 生月歩花(鈴木周)
     鵜澤正太郎(佐藤清) 、 松元環季(西村倫子)
     吉永拓斗(原田康二) 、 藤原啓治(ポチ・リックマン)
      中尾隆聖(ネッポ)
会場 新宿バルト9


【あらすじ】
 田舎の山奥で負傷している犬を助けた小学生5人組。その犬、実は宇宙人で助けたお礼にみんなを月旅行に連れて行くことに。しかし、そこである宇宙人が企む野望に巻き込まれてしまう。



【評価 7点(10点満点)】
 「時をかける少女」や「サマー・ウォーズ」レベルまでとは言わないが、それに近い夏アニメ映画。制作6年は掛けただけはあって、映像の素晴らしさは文句なし。特に宇宙人のデザインや月、宇宙の風景は良く考え付くもんだと関心。

 テーマも分かりやすくて、子供も十分楽しめる。子供としてはワクワク感があって「アリエッティ」より楽しめるかも。



ポッチットナ


【ネタバレ感想】

 ここ数年夏アニメに良作がでていることもあって、期待せずにはいられませんでしたが、まぁまぁ期待に応えられてたかと。最初の舞台が田舎で、別世界に行くってのがちょっと「サマーウォーズ」に似てるかなーと思ったり、アニメ映画としは長いと思いましたが、映像に関しては文句なしです。

 
 バトルもあって、最後はしっかり感動にもってきましたし。でもまさか、ホランドとフリーザ様のバトルが見れるとは思ってませんでした。

 子供たちの声優は実際の子供が演じたそうですが、清以外はなかなか良かったと思います。他のキャラにちゃんとした声優を起用してたのは最近のアニメ映画としてはなかなか好感が持てました。


 正直最初ポチの犬な感じが(特にまゆげ)イマイチだったんですが、見てるうちにダンダンかわいく思えてきました。むしろかっこいいの方が相応しいかも。


 宇宙人では、インクがかわいかったです。ぴょん吉は最初かえるかと思いました。


【映画以外の感想】
 久しぶりにバルト9行ったら、上映開始前にシネマ競馬といった面白いのをやっていた。最初は競馬のパブリックビューイングと思ってたら、あの「スキージャンプペア」の最新作とは・・・。

 最後は欽ちゃん走りする馬に抜かれてしまった。全くまた面白いことを考えたもんですよ!もっと他のレースが見たいじゃないですか!