グリーン・ゾーン
グリーン・ゾーン(原題:GREEN ZONE)317本目 2010-21
上映時間 1時間54分
監督 ポール・グリーングラス
出演 マット・デイモン(ロイ・ミラー) 、 グレッグ・キニア(クラーク・パウンドストーン)
     ブレンダン・グリーソン(マーティン・ブラウン) 、 エイミー・ライアン(ローリー・デイン)
     ハリド・アブダラ(フレディ) 、 ジェイソン・アイザックス(ブリッグス)
会場 TOHOシネマズ スカラ座



【あらすじ】
 終戦後のイラク。大量破壊兵器捜索部隊の隊長として活動するミラー。上層部からの情報を頼りに日夜捜索を続けるが、一向に成果は現れず。
 ある日イラク人から兵器についての重要な情報を得ることになるが、そこから次第にアメリカの裏の陰謀が明らかになってくる・・・。



【評価 6点(10点満点)】
 「ハートロッカー」ほどでないにしろ、最近起きた本物の戦場が舞台であるからか、なかなかハラハラさせられた。申し訳ないけど、あちらの方には何をしでかすか分からないという恐怖のイメージがついてしまってるので、ちょっと不審な行動を取ると緊張感がでてくる。

 ストーリーも、真実かは分からないが、実際アメリカが仕組んでそうである意味リアリティがあったが、どうにもエンタテイメント性が強い感じがして結局なんだか芯が薄くなってしまってるのが残念である。
 
 「ボーンシリーズ」の監督&主演コンビということで、アクションは安心して見れる。



ポッチットナ
【ネタバレ感想】
 これを見ると改めて「ハートロッカー」の戦場映画の凄さが分かりました。アクションに見応えがありましたが、そうゆうドンパチは映画では見慣れたしまってるもの。こちらが耐えられなく成る程の緊張は、最早得られなくなってしまってますから。


 国の復興はその国の人間に任すべきだと思いますが、ことイラクに限ってはアメリカがやってく方がいいかと思います。日米のように徹底的にアメリカに従わせるようにしないと、またどんな恐ろしいことやらかすか分かりませんからねー。

 いや、でも本当映画と関係なくイラクはちゃんと復興するのかが疑問です。

 マット・デイモンはなんとも軍人がよく似合いますね。ボーンほどでないにしろ、かっこいいのは変わらずです。




【映画以外の感想】
 いつ以来だったが忘れてしまうほど久しぶりにスカラ座で鑑賞。名前からしてぼろいのかと思ったら、意外にきれいでした。つか、座席が近くにあるシャンテや日劇より見やすいですよ!