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9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜(原題:9)316本目 2010-20
上映時間 1時間20分
監督 シェーン・アッカー
出演 イライジャ・ウッド(#1)
    ジェニファー・コネリー(#7)
     クリストファー・プラマー(#1)
     ジョン・C・ライリー(#5)
     クリスピン・グローヴァー(#6)
     マーティン・ランドー(#2)
     フレッド・タタショア(#8/ラジオ・アナウンサー)
会場 新宿ピカデリー


【あらすじ】
 第78回アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされた作品をティム・バートンがプロデュースし、同じ監督が長編化。

 人間が滅んで荒れ果てた世界で、背中に9とかかれた人形が目を覚ます。ある日、同じように背中に2と書かれた仲間を発見するが、何故か人形を襲う機械獣に2を攫われてしまう。他の番号の人形とも出会い、2を救出しようとするが・・・。


【評価 7点(10点満点)】
 久しぶりに面白い海外アニメを見た。人間が滅んでしまった世界と決してカワイイビジュアルでないキャラクターなので小さい子供には恐怖しか与えないと思うが、私にはドストライクなダークなアニメ映画。流石、ティム・バートンプロデュースである。

 映像もキレイでも、こうゆう作品こそ3Dで鑑賞したい。
 
 様々な機械獣との戦いがあり、割とバトル的要素が高い。そのバトルも単に力と力のぶつかり合いではなく、仲間で団結して倒すといのでなかなか見応えがある。
 
 人形が主人公の映画であるが、なかなかその人形に教えられることがある映画だ。


ポッチットナ
【ネタバレ感想】
 どんな内容かも知らず、ただティム・バートンがプロデュースしてるということで見に行きましたが、なかなか良かったです。バートンが監督したわけじゃないですけど、同時期に上映してる「アリス」よりは面白かったです。

 海外アニメの絵柄は本当ダークな内容によく合います。


 割とバトルバトルしていて驚きましたが、なかなか見ごたえのあるバトルでした。7かっこいいい!1つ疑問はあんなナリの人形にも性別はあるのだろうか?

 しかし、機械獣怖いですね。ライオンみたいのや、プレラノドンみたいのの執拗に狙ってくるのも恐ろしいですが、ムカデみないのはもう見た目からしてヤバイですね。顔が・・・。


 人間は結局機械に滅亡させられちゃったわけなんですね。まぁ「ターミネーター」なんですけど、なんか本当に起こりそう気がするんですよねー。それと地球自体が滅びてしまうのやら。どっちが先かなー。



【映画以外の感想】
 せっかくオリジナル短編版が上映される時を狙って見に行ったのに、寝てしまって気付いたら長編版が始まってた・・・。軽くショック。you tubeで見れますけど、ちゃんとスクリーンで見たかった・・・。