レオナルド・ディカプリオ
シャッター アイランド(原題:SHUTTER ISLAND)315本目 2010-19
上映時間 2時間18分
監督 マーティン・スコセッシ
出演 レオナルド・ディカプリオ(テディ・ダニエルズ) 、 マーク・ラファロ(チャック・オール)
     ベン・キングズレー(ジョン・コーリー医師) 、 ミシェル・ウィリアムズ(ドロレス・シャナル)
     エミリー・モーティマー(レイチェル・ソランド) 、 マックス・フォン・シドー(ジェレマイアー・ネーリング医師)
     パトリシア・クラークソン(真実を知る謎の女) 、 ジャッキー・アール・ヘイリー(ジョージ・ノイス)
会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ


【あらすじ】
 精神病の犯罪者のみを収容する孤島、シャッターアイランド。ある日、厳重な警備の中、一人の女性受刑者が姿を消した。その事件の捜査の為やってきた連邦保安局のダニエルズだが、捜査をするうちに不可解なことが頻発する・・・。


【評価 6点(10点満点)】
 映画内の至るところに事件のヒントを巡らし、事件を観客に推理させる映画らしいが、実際はそうでもないように思えた。ただ色んな解釈が脳を巡る。

 原作小説の結末は袋とじするという徹底したネタバレ防止ですが、私としてはちょっとビックリする程度でした。やはりいつもの如くの過大広告は止めていただきたいものだ。

 ディカプリオはもっとワイルドな役があってると思うが、事件の深みにはまって行く感の演技は素晴らしい。

 推理モノによくある孤島での事件だが、精神病の受刑者ということでなかなかに恐ろしい場面がある。




ポッチットナ

【ネタバレ感想】
 結末については予想できませんでしたー。まぁ、正直推理とかするの面倒な性質なんで、普通に作品を楽しむことに専念しました。予想外ではありましたが、なんかそれほど衝撃を受けるほどでもなかったです。

 結局ダニエルズも患者で、全て妄想であったという感じでしたが、なんだか夢落ちのような気もしないでもないような・・・。


 しかし、精神病の刑務所って全てヤバイ感じがして怖いです。言うのもなんですが、受刑者を見張り看守や医者もまともな精神では務まらないのではと思ってしまいます。私だったら、数秒も耐えられません。病気と分かっていようが無理なものは無理です。

 ロボトミー手術。なんか恐ろしいものを知ってしまいました。


【映画以外の感想】
 超吹替版て、結局普通の吹替と何が違うんでしょうかね?つか、普通の吹替と分けないで、超吹替を普通の吹替とすりゃいいと思うんですがね。