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ラオコーン

●3日目 2009年8月31日(月) 午前(イタリア日付)

 真ん中に噴水のある<八角刑の中庭>には、なんとなく見たことあるかも知れない「ラオコーン」があります。1506年にコロッセオ近くで発見されたもの。

 躍動感があって細部まで細かに作ってあるこの像。

 ちなみにどんな状況かというと、女神アテナの怒りをかってしまい、アテナの蛇によって2人の息子が殺されていてるというなんとも悲しい場面。ラオコーンの絶望の表情が伝わってきます。


ローマ
人がうじゃうじゃ
 同じく<八角形の中庭>にあったもの。なんか人が沢山いて気持ち悪いです。


 
殆ど無い
 <動物の間>を通り、<ミューズの間>の真ん中にあるのが、「ベルヴェデーレのトルソ」。

 結構メインどろこ的な感じで置かれてますが、正直ほとんど跡形も無い感じなんですけど・・・。

 なんでもミケランジェロが絶賛し、システィーナ礼拝堂で裸身を書く際に参考にしたそうです。確かに筋肉の再現が凄いですが、ここまで壊れてるものから参考にできるとはやはり違いますね。



巨大
 <円形の間>に入ると、高い天井、そして一際でっかい像がずらり。


 
怪力の持ち主っぽい
 なんの像か分かりませんが、強そうな感じがひしひし伝わってきます。



こいつも強そう
 なんか達人っぽい。



一人だけ金
 1つだけ金色仕様で、少し他よりでかい。ここにいる中で一番強いやつだと思います。なぜかバットを持っていますね。釘バットかな?



古代彫刻
 <大燭台のギャラリー>には古代彫刻が沢山。流石に普通の彫刻は飽きてきた。



おっぱいがいっぱい
 古代彫刻で一際目を引いたやつ。



タペストリーギャラリー
 <タペストリーギャラリー>。薄暗いとこです。そういやタペストリーってどういう意味でしたっけ?



天井にもびっしり
 <地図のギャラリー>。ここも薄暗い。イタリアの地図見ても地理が良く分かりません。

 写真は天井。天井にも絵がびっしり。首が疲れますなー。



残虐ファイト
 どこの間か分からないけど、なんか凄い絵だったので掲載。天使が悪魔を殺害してます。悪魔がやられてますが、なんだか残酷です。


 ちょっと写真が多くなってきたので、後編に続く。

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