スージー・サーモン
ラブリーボーン(原題: THE LOVELY BONES) 300本目 2010-4
上映時間 2時間15分
監督 ピーター・ジャクソン
出演 マーク・ウォールバーグ(ジャック・サーモン) 、 レイチェル・ワイズ(アビゲイル・サーモン)
    スーザン・サランドン(リン) 、 スタンリー・トゥッチ(ミスター・ハーヴィ)
     マイケル・インペリオリ(レン・フェナマン刑事) 、シアーシャ・ローナン(スージー・サーモン)
     ローズ・マクアイヴァー(リンジー・サーモン)
会場 TOHOシネマズ 府中


【あらすじ】
 普通に恋に憧れる14歳の少女スージー。変態殺人鬼の手にかかり殺されてしまう。しかし、スージーはあの世とこの世の狭間の世界に留まり、残された家族を見守ることとなるファンタジックな映画。


【評価 7点(10点満点)】
 製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督ピーター・ジャクソンという2大ビッグネームの作品。特に、ピーター・ジャクソンの久々の新作で期待せざるを得ない作品だが、これまでの大作と違うジャンルなので、どうなのかと思ったが思いのほか悪くはない。大迫力シーンはないが、ジャクソン監督の世界感が伺える。
 
 ネットの記事で、女子学生に人気みないたのを読んだがその通りな感じ。

 主演の少女は「つぐない」の子供。全く分からなかった・・・。


ポッチットナ
【ネタばれ感想】
 ジャクソン監督っつーことで、無条件で見に行きました。ジャクソン監督じゃなかったら、あんまり見ないジャンルの作品ですが、思いのほか良い作品だったかと。

 あの世とこの世との狭間の世界は、最近見たせいか「Dr.パルナサスの鏡」の鏡の中の世界を彷彿させました。
 

 ラストは、「うーん」なんですけど。自分の死体発見、犯人の報告そっちのけでキスってねー。まぁあの時点では、もう捕まるのも時間の問題なんですけど・・・。でも、殺されてから結構月日が経ってて、しかもレイはあの変わった女性の家にいるってことはさー。まぁ、レイがいい人で本当良かったです。



 妹が犯人宅に侵入するシーンは、ハラハラしましたねー。マジで殺されてしまうんではないかと思ってしまいましたよ。犯人役怖すぎです。



 スージーの母さんがキレイだなーと思ったら、レイチェル・ワイズだったんですねー。ウォルバーグも父親も良かった。なのでバットでフルボッコにされるシーンは死ぬんではと、かなり心配しました。


 
 スージーが「つぐない」の子ってのは全然気付きませんでしたね。子役はちょっとみないうちにあっというまに成長しますね。特にアメリカ人は、日本人と違ってかなり成長する印象があります。



【映画以外の感想】
 気のせいか、最近の休日のTOHOシネマズがやたら混んでる気がする。