ジョン・トラボルタ
サブウェイ123 激突 282本目 2009-42
上映時間 2時間1分
監督 トニー・スコット
出演 ジョン・トラヴォルタ デンゼル・ワシントン ジョン・タトゥーロ ルイス・ガスマン マイケル・リスポリ ジェームズ・ガンドルフィーニ
会場 新宿東亜興行チェーン


評価 7点(10点満点)

 NYの地下鉄を舞台に、乗客を人質に取るトラボルタと、ひょんなことから交渉役になってしまった地下鉄職員デンゼルとの駆け引きを描いた映画。1974年にも映画となり、リメイク作。


 やはりこの目玉はこの2人の駆引き。サブタイトル通り正に激突なぶつかり合い。この手の映画で1番気になるのが犯人の末路ですが、そこは少々弱かったですかね。
 

 ずっと「ヘアスプレー」のイメージを引きずってたトラボルタさん、久々にかっこいい姿が見れます。デンゼルは・・・、仕事中に食ってばかりいるから・・・。


ポッチットナ
 日本以外の地下鉄はどうも日本に劣るものかと思ってましたが、案外コンピュータ制御してて最先端なんだなーと思いました。まぁ、車両は日本のがかなりいいですけどね。海外は椅子が硬いこと。多分長時間乗るもんじゃないからかとだと思いますが。


 あとネットに繋がるもの驚き!最近めっきり地下鉄に乗らなくなったから分かりませんが、駅から離れれば携帯電話は圏外ですよね?それとももうどこでもネットに繋がる時代なんですかね?


 政治経済に疎いもんで(社会人として問題あり)、なんで銀行強盗でもなく、地下鉄を乗っ取っただけで金の値が釣り上がるのかよう分かりませんな。そーなると、投資家は経済のことだけじゃなくて、こういう事件とかも気にしないといけませんね。大変だ。まぁ、基本なんでしょうけど。

 

 身代金ですが、市長も突っ込んだとおり、何故渋滞の激しいNYで車?って誰もが思いますよ。ここはちょっとハラハラ展開にもってこうってのが見え見えでした。

 でも、ヘリに実際着陸する場所があるんですかね?あんなごちゃごちゃした街なのに。


 
 なんか突っ込んでばかりですが、久しぶりにバリバリのハリウッド映画みたからか、結構楽しめました。ド派手なシーンはやっぱド派手だし。車が吹っ飛ぶシーンとか(地下鉄関係なし!)

 トラボルタは変な髪形じゃなくなったのは残念?ですが、やはり今回みたいなかっこいい役がいいです。心なしかなんかスマートな感じになったような気がしますし。


 デンゼルは逆に・・・。なんか役の理由だそうですが、まぁ、でも太っててもかっこいいすね。普通あんなトークとか無理ですし。しかし、デンゼルはスキンにすると一気に老けた感じがしますなぁ。
 


 ラストなんですが、やっぱアメリカは恐ろしい国だなーと。銃殺がデフォ。しかし、犯人囲んで発砲って、確実に反対側のポリスに兆弾すると思うのですがー。NYPDの皆さんは射撃の名手ですか。