ティモ・コティペルト
 久しぶりのライブです。結成20周年のワールドツアーで2年振りの来日したフィンランドを代表するメタルバンド、ストラトヴァリウスのライブです。

 
 ストラトのライブに行くのは、2006年以来2回目です。


 前回も時もそうだったんですが、まぁまたストラトを見られるなんて思ってなかったんですけどね。結局トルキとコティペルトの仲は修復されておらず、またも解散かと思いましたよ。しかし、ティモ・トルキが脱退してなんと新ギターリスト、マティアス・クピアイネンを加入させて新生ストラト誕生!!


 いやー、本当またストラトが見れるなんて嬉しいですよ。ライブ自体も4月のドラフォ以来なんでかなりテンション上がってます。余計なオープニングアクトもないしね!
 客の入りはそれなりにあったように思えます。少なくとも前のO-EASTのライブの時よりは。後ろで控えてて、始まったら一気に前線に行こうと思ったけど行けませんでした。

セットリストは以下の通り。


1. Destiny
2. Hunting High and Low
3. Speed of Light
4. The Kiss of Judas
5. Deep Unknown
6. A Million Light Years Away
7. Legions
8. Winter Skies
9. Phoenix
10. Guitar & Bass Solo(Incl. Far Beyond the Sun)
11. Forever Is Today
12. Twilight Symphony
13. Higher We Go
14. Will My Soul Ever Rest In Peace?
15. Eagleheart

Encore

16. Forever
17. Father Time
18. Black Diamond

 
 大満足のセットリストです。なんといっても、アンコールのラスト2曲、「Father Time」、「Black Diamond」はもう最高の締めですよ。これ以上とない盛り上がりでライブ終了ですよ。

 空耳でお馴染みの「Legions」や「Eagleheart」も聞けて嬉しかったです。


 でも、ニューアルバムは買ってないし、実は全アルバム聞いてないから知らん曲も何気にあったんですよねー。そういえば「STRATOVARIUS」からの曲はやったんでしょうかね?


 コティペルトもしっかりハイトーンボイス炸裂で、ヨルグ・マイケルとイェンス・ヨハンソンのプレーは言わずもがな見事。ヨルグがなんかハルク・ホーガンっぽくなってたよ。


 前回見たときは新加入だったラウリ・ポラーも、すっかり馴染んでよく動いてました。そして、今回新加入のマティアス・クピアイネンもトルキに劣らないテクを披露してくれました。ただ、全く動かない部分はトルキのマネをしなくてもいいんですけどね。


 でもクピアイネンかどうか分かりませんか、なんかあれ?って感じの部分がときたまあった感じでした。まぁ、中心のトルキが抜けましたから、これから合うようになればいいんですよ。


 オーディエンスはちょっと声がでてなかったつーか、サビ歌えてなかったですねー。と言う私もそんな覚えてるわけじゃないんですが、「Eagleheart」はちゃんと覚えてましたよ!

 コティペルトも結構マイクをこちらに向けてくれたんですがね・・・。昔は歌ってくれたんでしょうねー。


 
 「Black Diamond」終了にオーディエンスにフィン語で「1,2,3,4」って言わせて終了。なぜ言わせたかよく分からんけど。次来日するときも絶対行きますよ。


 Tシャツは、あまり数が無かったようで、ライブ後に買おうと思ったら売り切れで残念。



 今後のライブ予定は、10月のスレイヤーの単独に行けたらいいなー、って感じ。平日だから行けるか分かりません。ラウパーは資格試験とかぶるから行けません・・・。
ポッチットナ