アナソフィア・ロブ

ウィッチマウンテン 地図から消された山 273本目 2009-33
上映時間 1時間38分
監督 アンディ・フィックマン
出演 ドウェイン・ジョンソン アナソフィア・ロブ アレクサンダー・ルドウィグ カーラ・グギーノ
会場 新宿武蔵野館


評価 6点(10点満点)

 私の2008年ランキング2位、「テラビシアにかける橋 」ですっかりファンになったアナソフィア・ロブの最新作。ロングヘアのアナソフィアもなかなかですな。

 ロズウェル、エリア51など宇宙人にお馴染みのキーワードが出ますがディズニー映画なもんで、Xファイル好きだから見ようなんて人はやめた方がよいです。

 元WWEのプロレスラー、ロックことドウェイン・ジョンソンが主演なんでエンターテイメントアクションムービーです。



ポッチットナ
 宣伝文句がXファイル的な政府の隠された陰謀とかだったんで、Xファイル好きの私(地上波で放送してたシーズン3とあとムービーしか見てないけど。つか、ゴールデンタイムで放送してたなんて凄い時代だったなーと)は、その辺の暴かれる真実的な部分もちょっとは楽しみしたんですが、一切ないですね。


 最初っから政府が敵ってのが分かっちゃうし。実はあの敵宇宙人と政府が組んでいたみたいなサプライズ要素もなく、普通にUFOを取り戻せっつー追いかけっこ映画でした。まぁ、目当てはアナソフィアですから、期待しているサスペンス系にされても笑顔が見れないからかえってよかったんですけどね。


 「リリィ」で見たダコタ・ファニングの成長っぷりへの驚き程じゃないですが、やはり子役はちょっと見ないだけで成長しますね。すっかり大人びた顔立ちで・・・。今後の作品も要チェックです。

 
 ロックは、なんかあのドライバー役がぴったりでした。タクシー運転手なだけに少々「TAXI」を彷彿させるようでしたけど。