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ddb968aa.jpg  2008‐2009シーズンのNFLを振り返ります。

 まずは、観戦ゲーム。レギュラーシーズンは39ゲームを観戦。基本週2ゲーム以上は観戦しています。そんな中、どのチームをよく観戦したのかを数えてみました。
1位 コルツ 14ゲーム
2位 カウボーイズ 7ゲーム
3位 ジェッツ 6ゲーム
4位 カーディナルス 5ゲーム
5位 ジャイアンツ、スティーラーズ、チャージャーズ 4ゲーム
8位 ヴァイキングス、パッカーズ、ジャガーズ 3ゲーム


 まぁ、ファンなんでコルツが圧倒的です。16ゲームではないのは単に放送されなかっただけなんで、実質コンプリートですよ。つか、16ゲーム全て放送されたチームってあるんですかね?


 以外なのは、カウボーイズが2位とは!ぶっちゃけ好きじゃないチームなんですけどね。むしろ嫌いなチームだからこそ、負け試合を見たいということでしょうか。まぁ、強豪チームなんで目玉ゲームになるんですが。


 ジェッツは、もちろんファーヴ効果。カーディナルスもワーナー効果です。


 ちなみに、ベンガルズ、チーフス、バッカニアーズ、シーホークス、ラムズは1ゲームも観戦せず。まぁ、見事に今シーズン散々だったチームばかりなんですが、ホルムグレンのラストシーズンを1回も見なかったのはちょっと後悔です。



 お次は、シーズン印象に残った出来事ベスト10。


10位 ドルフィンズ、大躍進
   
 昨シーズン、1勝しか出来なかったチームが、パーセルズ呼んで、ペニントンを獲得してワイルドキャットフォーメンションを駆使して、見事プレーオフ進出。プレーオフは、散々でしたけど・・・。やっぱパーセルズは凄いということで。


9位 ルーキー、QB大活躍

 ファルコンズのマット・ライアン、レイブンズのジョー・フラッコ。やっぱルーキーQBが活躍することは凄いことだと思います。


8位 ライオンズ、16連敗

 昨シーズン、ドルフィンズがギリ回避しましたが、今シーズンとうとうやっちゃいました。シーズン全敗なんて、ゲーム数の少ないNFLしかまずありえないと思うんですが、ファンは辛いでしょうね。シーズン1回も喜べないなんてねー。


7位 HC色々交代

 プレーオフを逃したHCが続々解雇。シャナハン、グルーデン、マンジーニとか。実勢あるHCでも容赦なく解雇される厳しい世界です。あと、ホルムグレン、ダンジーも。


6位 カウボーイズ、不振

 優勝候補といわれてましたが、まさかのプレーオフ進出すらできませんでした。ロモもケガしちゃいましたし。昨シーズンの強さが見る影もなし。


5位 スティーラーズ、優勝

 アップセットばっかのプレーオフで、普通にシーズンの強さを発揮して、前評判通り優勝しちゃいました。当分強そうです。


4位 ブレイディ、シーズンアウト

 パーフェクトQBブレイディが、WEEK1でいきなりシーズンアウト。てっきりケガしないもんだと思ってましたが、やはりブレイディも人の子でしたね。しかし、恐ろしいのは、ブレイディなしでも控えQBカッセルを要して11勝あげましたからねー。流石ベリチック。でもプレーオフは出らんなかったけど。


3位 ファーヴ、復帰して引退

 涙の引退会見を行ったら、まさかの電撃復帰。ジェッツでも見事な強肩振りを発揮し、もしやスーパーいっちゃうんじゃない?と一時思わせる活躍もしましたが、途中を肩の腱をきっちゃってプレーオフ進出すらならず。で、引退。せっかく復帰したのだから、ワンモアシーズンなんですけどねー。ケガさえなければ、まだまだいけると思いますよ。


2位 マニング、MVP

 ケガの影響でプレシーズンはプレーできず、シーズン序盤に躓いて、やべーかなと思いましたが、見事建て直しなんとMVP獲得ですよ。3度目ですよ!!素晴らしい!!でも、プレーオフは・・・。くそー。来年こそは!!とにかくランをどーにかせんと。


1位 カーディナルス、スーパーボウル進出

 スーパーでは負けちゃいましたが、これが1位です。本当プレーオフを楽しませてくれました。ワーナー凄い、フィッツジェラルド凄い。これに尽きます。

 どうやらワーナーはカーディナルスで現役を続けるそうで、嬉しい限りです。


 しかし、ホームズのTD後の反則がものっそ悔やまれます。いや、本当に。



 そして、この夏楽しみなのがノートルダム・ジャパン・ボウル2009。NFLのプロではありませんが、フットボールの名門ノートルダム大のプレーは見る価値ありますよ。なんといってもジョー・モンタナが親善大使として来日にするのが何よりの楽しみです。
ポッチットナ