そもそも月は誰のもんでもないと思うのだが・・・。


ザ・ムーン 240本目 2009-1
上映時間 1時間40分
監督 ロン・ハワード
出演 バズ・オルドリン アラン・ビーン ジーン・サーナン マイク・コリンズ デイブ・スコット ジョン・ヤング 
会場 TOHOシネマズ府中


評価 5点(10点満点)

 アメリカの月面着陸を果たしたアポロ11号のドキュメンタリー映画。当時の映像や、実際に行ってきたパイロットのインタビュー映像を織り交ぜたので、特に目新しい映像はなし。

 まぁ、当時の熱狂振りを知らないので、いかに月へ行けたことが凄いのかがよく分かる。しかし、やはりロケットや月への興味がないと宇宙と同じ暗闇の世界へ行ってしまうと思う。

 最新技術で撮影した月や宇宙をスクリーンで見れなかったのが残念。


ポッチットナ
 海の「ディープ・ブルー」、地球の「アース」、そしていよいよ地球を離れドキュメンタリー映画は宇宙へって感じでしたが、ちょっと違ってこの系列には入らないですね。正直、別に映画館で見なくても・・・。


 しかし、ロケット開発は本当前途多難だったみたいで、確かに未知の領域を開拓するなんて並大抵のことじゃ達成できませんからね。ロケットの爆発シーンは結構衝撃でした。犠牲無くして成功はありえないってことです。でも、リスクが高すぎる。たった一つのミスが大惨事・・・。恐ろしい。それでもやり遂げたNASAの技術力は正に世界一ィィィですね。


 あと、やはり「月面着陸は嘘である」ってことにも触れていますが、私も正直何を根拠に言ってるのやらって感じですね。科学的根拠があるんだと思いますが、百聞は一見にしかずということで、んなもん行ったことのある人にしか分からんってことですよ。特に宇宙なんて未知なことが多いですから。

 だけど、本当になんでここ数年は月面着陸しないんですかね?まさか、生物が・・・!?


 ちなみに、モーニングで連載中の「宇宙兄弟」ってのが面白いです。