9278fa47.jpgワールド・オブ・ライズ 239本目 2008-45
上映時間 2時間8分
監督 リドリー・スコット
出演 レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ マーク・ストロング
会場 吉祥寺東亜興行チェーン


評価 7点(10点満点)

 CIA VS テロリストのスパイ映画。スパイといっても「007」や「ミッション・インポッシブル」見たいにアクションがメインではなく、現実世界のスパイ映画。

 最近のディカプリオの出演作は良いですね。ただ、リアルな分「ブラッド・ダイヤモンド」と比べると感動がないですかね。

 太って携帯電話ので指示するだけのラッセル・クロウより、マーク・ストロングの方がかっこいい。

 ミサイルを喰らうと、骨の破片が飛び散るんですねー。恐ろしい・・・。

ポッチットナ

 
 改めてCIAって大変な仕事なんだなーと。どんな人がCIAになるんでしょうかね?1つのミスが戦争起こしたり、何千人の命を奪われることになったりする仕事なんてきついですって。

 

 しかし、善良な一般人をテロリストにしたてあげるなんて、本当におっそろしいですよ、アメリカ。テロリスト相手に、「嵌められただけだ!」なんて通用しませんて。

 ディカプリオのキャラが、冷徹じゃなくて良かったです。なんとなく、こういう任務に就く人は、冷血で任務に忠実な人物がなると思ったんですが、違いましたね。好感持てます。だからこそ、やはり最後にはCIAを辞めてしまいます。そら、嫌になりますって。

 一方ラッセル・クロウですが、子供の世話しながら指示出しとかってええんですかね?「事件はアメリカで起きてるんじゃない!!ヨルダンで起きてるんだ!!!」って言いたいくらい現場を分かってませんね。まぁ、たまに現場にでたり、カメラで見てますが・・・。



 衛星監視カメラの映像の鮮明さは凄いですね。煙にまかれるシーンですが、あれだけハイテク機器なんだからサーモグラフィとかついてないんですかね?それならどの車に乗ったか分かるのに。


 マーク・ストロングが、かっこよかったです。最初アンディ・ガルシアかと思ってしまいました。

 最後にまさか助けにくるとはね。あれはかっこよすぎ。ちょっとディカプリオ殺されると思っちゃいました。