ade6107b.jpgバイオハザード ディジェネレーション 229本目 2008-35
上映時間 1時間36分
監督 神谷誠
出演(声) パール・メルスィエ アリソン・コート ローラ・ベイリー 
会場 新宿ピカデリー



評価 7点(10点満点)

 人気TVゲーム、「バイオハザード」のフルCGアニメ映画。当然ミラ・ジョボビッチは出演してません。アンジェリーナ・ジョリーに似ているキャラは出てますけど。

 ゲームはやったことないんですが、本作は4と5の間っぽい話だそうです。

 スクウェアの黒歴史のCG映画「ファイナルファンタジー」と違い、ちゃんとゲームの世界観を表現しています。フルCG映画として見れば、素晴らしい出来なんですが、映画としてはストーリーが少々物足りないというかホラー性が薄いです。

 でも、バイオファンは満足するのではないかと。最後に5の予告が流れるんですが、普通に映画の次回作と思ってしまいました。


ポッチットナ
 ゲーム自体は怖いの苦手で、さらにあのてゲームが苦手(まともに真直ぐ歩けない)ので、未プレイなんですが、ストーリーには興味があったんで映画化されて嬉しいです。

 希望としては、ラクーンシティを舞台にした1を映画化して欲しかったんですが。ストーリー的に1から方が、ゲーム未プレイな方にも入りやすいと思います。

 
 CG技術は本当素晴らしいです。動きはたまに引っかかる部分がありますが、今のCG映画では最高峰なんじゃないでしょうか。

 でも、ゾンビにはイマイチ恐怖を感じられなかったです。もっと普通に残酷なシーンとか出しても良かったと思います。ストーリーももうちょうい捻りが欲しかったです。



 他のゲームも是非CG映画化して欲しいです。メタルギアが特に見たいです。下手に実写化するよりCGの方があっていると思います。

 あと「ファイナルファンタジー」も是非リベンジを。「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」では成功してるんで、私の一番好きな6のアフターストーリーなんかを是非!!