ヘヴィメタル・フォーエヴァーへヴィメタル・イン・ザ・カントリー 228本目 2008-34
上映時間 1時間14分
監督 アンドレアス・ガイガー
出演 マルクス・シュタイガー 、 オリヴァー・バース 、 ミヒャエル・ジーグル ソナタ・アークティカ
会場 シアターN渋谷



評価 6点(10点満点)

 ドイツ南西部のシュヴァーヴェン山脈のはずれにあるドンツドルフに拠点を持つ、メタル専門レーベル「ニュークリアブラスト」のへヴィメタルなドキュメンタリー映画です。こんな片田舎の町の主産業がヘヴィメタルなんです。町の主婦たちがメタルグッズの頭蓋骨を梱包して、世界中に発送しています。

 この映画の前に公開されていたメタルドキュメンタリー「グローバル・メタル」と比べると、内容的にコアな感じです。というか、ドキュメンタリー映画としても、イマイチ説明不足で分かり辛いです。


 2005年制作と結構古いので、ソナタ・アークティカにまだヤニがいます。「レコニング・ナイト」リリース時なんで。あとナイトウィッシュにターヤ・トゥルネンがいたりと懐かしいです。

 上映後、PVが4本流れたんですが、もっと有名なバンドを流せば良かったと思います。

 
ポッチットナ
 全体的に説明不足というか、主産業といいながらイマイチそのような感じと受け取れませんでした。ニュークリア・ブラストの歴史や、町とメタルの関係をもっと深く掘り下げて欲しかったです。


 インタビューされている人も、テロップが出ず、社長以外の人は誰やねん!と思いました。ドキュメンタリー映画としてイマイチです。
 

この映画を見るまでニュークリア・ブラストなんて知らなかったんですが、調べると結構好きなバンドが在籍してて、お世話になっておりますね。


 それにしても、パブ?で視聴会は羨ましいですね。まさかバンドのメンバーが来るなんて驚きです。


 映画終了後に4本PVが流れましたが、知らんバンドばかりだったので、正直もう出たくなりました。そんな好みの音でもなかったし。なにより、レイトショーだったんでねー。


 あとパンフが300円と安かったです。しかし、安すぎるだけに内容が薄そうな感じがしたんで買いませんでした。