ハンコック

ハンコック 226本目 2008-32
上映時間 1時間32分
監督 ピーター・バーグ
出演 ウィル・スミス シャーリーズ・セロン ジェイソン・ベイトマン
会場 新宿バルト9 シアター8


評価 6点(10点満点)
 ウィル・スミス主演のヒーロー映画。ヒーロー物といっても、「バットマン」や「アイアンマン」のようにアメコミ原作ではなく、映画オリジナルだそうです。このご時勢に珍しいです。

 前半は王道のストーリーなんですが、後半がちょっと残念な感じ。超人的能力を持ちながらみんなに嫌われるなんて珍しいのに。

 見る前に、ジョン・ハンコックにつてい調べていった方がよいです。


ポッチットナ

 前半は予想通りというか、期待通りの展開で見事更生したんですが、時間的に早すぎて「この後どうなるんだ?」と思ったら、まさかシャーリンズ・セロンも超人とは!!

 そこからいろいろハンコックについて明らかになり、そこまでは良かったんですが、その後が・・・。やはり悪がいてこそのヒーローですから。正直悪にインパクト無さ過ぎです。

 ありきたりですが、さらにもう1人超人がいてそいつが悪になるという展開が良かったですかね。



 しかし、ハンコック結構残酷だと思います。ケツに頭を突っ込んだ時点ではまだ改心してなかったんですが、銀行でまさか手首ちょんぱするとのは驚きました。


 それにしても一般の人は勇気ありますね。いくらみんなに迷惑を掛けているからといって、あそこまで堂々と文句言うとは!マシンガンが効かず、空飛ぶんですよ?ハンコックが本気だせば、街1つ軽く吹っ飛ばせると思いますよ。報復怖くないんですかねー。子供が空に吹っ飛ばされたとき、当然の仕打ちだと思いました。


 ジョン・ハンコックにつていは、後で知りましたが、まさか署名しろって意味だったとは。アメリカ人なら普通に分かると思うんですが、日本人は全く分かりませんね。これ知ってみたら、なんか違ったと思います。