db937f81.jpgアイアンマン 223本目 2008-29
上映時間 2時間6分
監督 ジョン・ファヴロー
出演 ロバート・ダウニー・Jr ジェフ・ブリッジス テレンス・ハワード グウィネス・パルトロー ショーン・トーブ
会場 スカンジナビア航空内


評価 6点(10点満点)

 「スパイダーマン」、「X-MEN」などで有名なマーベルコミックの実写映画版。特殊能力はなく普通の人間なんですが、なんつーか超ハイテク化したバットマンですかね?社長で金持ちなんですが、メカの開発も自分でやってしまうという完璧超人です。

 王道のヒーローものですが、「ファンテスティック・フォー」よりは面白い。やはり、メカというかロボが出てくるのは好きです。


 軍需産業の盛んなアメリカで、武器根絶を目指すヒーローが出る辺り、なかなか深いと思います。

 
 エンドロール後に、「これ絶対続編あるわー」って終わり方だったんですが、やはり2ありますね。

ポッチットナ

 
 フェイスは能面みたいで全く強そうに見えないんですが、全体的に見ればかっこいいと思います。あのCGは、なかなかいかす。

 しかし、空まで飛ぶとは・・・。戦闘機並みの速度って、体持たないはずですがねー。


 トニー・スタークは心を入れ替え自社の武器根絶を目指しますが、結局武器など危険な物を作っている人ってのは、自分が危険な目に合わないと分からないんだと思います。

 つっても、さっそくアーマーを悪用されかけてるのはいかんでしょ!アーマーも武器なわけで、しかもあんな老人でも操れちゃうなんてミサイルより厄介ですよ。

 アーマーを否定したら、アイアンマンじゃなくなってしまいますが、開発するなら武器のみ破壊する装置だと思うんですがー。


 グウィネス・パルトローが若く見えて、最初気付きませんでした。


 それにしても、まさか最後に正体を明かすとは・・・。私が知るヒーローものでは、恐らくないと思います。今後、バレている状態でどう暮らしていくのかが楽しみです。サミュエルがどうからんでくるのかも楽しみです。