周星馳、英語読みだとステファンなのかな?
ミラクル7号 214本目 2008-20
上映時間 1時間28分
監督 チャウ・シンチー
出演 チャウ・シンチー シュー・チャオ キティ・チャン ラム・ジーチョン
会場 スペース汐留(試写会161回目)


評価8点(10点満点)
「食神」、「少林サッカー」、「カンフーハッスル」のチャウ・シンチー監督の久し振りの最新作。今回はこれまでの笑えるアクションではなく、親子+謎の生物の感動のお話。チャウ・シンチーも強くないです。

 なので、アクションに期待するのはよくないが、やはりチャウ・シンチー。しっかり、笑えるアクションも用意しております。ミラクル7号は、見てるうちにかわいく思えてきます。

 ちなみに、主演の子役シー・チャオは実は女の子。さらに他にも本来の性別とは逆を演じてる役者が何人かいます。で、そのシー・チャオの演技がかなり良いです。
ポッチットナ



カンフーハッスル」の感想



 どんなストーリーか全く知らず、これまでのチャウ・シンチー作品の違う(3作品しか見てないけど)感じで不安だったんですが、面白かったです。

 ファンとしては、やはりありえねーアクションを見たいんですが(チャウ・シンチーの役もビルから落ちたくらいで死んでしまうし)、なかなか感動させてくれました。


 ナナちゃんは、第一印象は「あんまかわいくないなー」でしたが、動きを見ているとメロメロですな、こいつは。芸達者ですし。是非欲しいです。

 芸達者といえば、主演の子供シー・チャオ。表情豊かなところが良いですね。言われないと女の子って分からないですね。う○ことかくらってましたが、いいんでしょうか?ゴキブリも手で潰してたし・・・。


 主演の子供が女の子ってのは、他の方のブログで事前に知っちゃったんですが、まさか他にもいたなんて・・・。いじめっ子のムカつくリーダーとその用心棒が女の子だったのはビックリです。

 あのでかい女の子は、声はかわいいんですけど、ちゃんと男性ってのは分かりましたよ!(笑)プロレスラーだそうです。

 あの対決シーンは面白かった。期待通り強かったです。

 
 「少林少女」に出演していたキティ・チャンとラム・ジーチョンも出演。キティ・チャンは「少林少女」の時より、かなり美人さんに見えました。教師なのにチャイナ服!まぁ、中国では普通なんでしょうけどねー。

 

 それにしても、おもちゃのミラクル1号ってア○ボのパクリじゃ・・・・つか、かなりクオリティが下がる感じなのですが・・・。