3c686cda.jpg少林少女 208本目 2008-14
上映時間 1時間47分
監督 本広克行
出演 柴咲コウ 仲村トオル キティ・チャン ティン・カイマン ラム・チーチョン 岡村隆史 江口洋介
評価 4点(10点満点)
会場 新宿バルト9


 本日は休日だというのに、午前3時出社というありえない出勤をしましたが、予定より早く作業が完了したので、帰りに映画を観ることに。本当は「ゼアウィルビーブラッド」が観たかったんですが、確実に半分以上は寝そうなんで、アクション映画の「少林少女」を鑑賞することに。


 ラクロスなのか、バトルなのかどっちにかにしぼって欲しかったです。チャウ・シンチーが本当に関わってるのか疑問です。超映画批評で4点(100点満点で)だったので、それはないと思いましたが、それに近い感じでした。

違いは自分で調べろ! 「少林サッカー」、「カンフー・ハッスル」を越えれるまでは期待してませんでしたが、近いどころか全く及びません。少林のありえねー感がないです。


 中村トオルさんの役の目的もさっぱり分かりません。強い奴と闘いたいなら格闘家になれっちゅーの。


 せっかく岡村さんが出演してるのに、あんまり面白いシーンもなかったし。なんで岡村さんも敵なのかよく分からなかったし。ティン・カイマンとラム・チーチョンも全く活かせていない・・・。なんか普通のバトルでしたし。

 面白かったといえば、凛の祖父がガンダムの生みの親、富野監督だったってとこですかね。よくカメオ出演してますが、一体何故?


 いくつか?シーンもいくつか。凛が日本に戻ってきたとき、駅から出るときおもっきしこけてたように見えたんですが・・・。あと試合で点取られてるのに相手チームも一緒になって喜んでるのはスポーツする人間としてどうかと思いますが。

 ラクロスに関しても、何故か急にチームワークができてる・・。そもそも外部の人間がいるのがおかしいと思います。

 エンドロールの展開は、ありえねーでした。
ポッチットナ