96de7ded.jpg紀元前1万年 207本目 2008-13
上映時間 1時間49分
監督 ローランド・エメリッヒ
出演 スティーブン・ストレイト カミーラ・ベル
評価 5点(10点満点)
会場 国際フォーラム ホールA(試写会 159回目) 


 久し振りの国際フォーラムでの試写会。「ポセイドン」以来2年振りです。

 開場30分前に行ったので、座席は2階席。2階席は初めてだったんですが、予想以上に舞台から遠いっすね。あんまスクリーンがちっさく見えるようなら帰ろうかなとも思いました。


 今回はジャパンプレミアということで、上映前に舞台挨拶がありました。ローランド・エメリッヒと主演のスティーブン・ストレイト。主演の方は今回初めて知ったので、正直微妙ですね。
 
 それとスペシャルゲストとして南明奈さんが来ました。名前を聞いたことがあるくらいで、顔もよく知りません。つか、2階席からじゃ、顔とか全く判別つかねーって!!

 セクシー衣装だったらしく、やけにエメリッヒ監督が凝視していたのがおかしかったです。


 そしてもう一つサプライズがあり、会場が暗くなったかと思うと舞台にはマンモスが登場!!空気をものっそい勢いで入れて、マンモス風船の完成ってとこです。大きさは実際の映画のマンモスと同じ大きさということですが、遠目からなのであまりビッグさを感じられず・・・。



 あまり、紀元前1万年っぽくなかった・・・。なにが紀元前1万年っぽいのかは知りませんが・・・。「アポカリプト」みたいな感じ。昔から人間同士は争いが絶えないんですね。
 ギャートルズ的な映画かと思ったら、結局人間同士の大バトル。結局なんか見たことある世界でした。

 そのバトルもなんかあっさり決着しすぎでしょう。あの強かった敵はいずこに?大神登場で、形勢逆転かと思いきや、槍で一発って・・・。ちょっとデレーも卑怯な感じはいなめませんけど・・・。


 
 良かったシーンはマンモスが出てくるシーンや、ダチョウみたいなでかい鳥とのバトルです。あのダチョウは怖かったです。

 あーゆー今はいない動物を見たかったです。特にサーベルタイガーはもっと出して欲しかった。最後のバトルでデレーがピンチになったら登場するのかなー、と思ったんですがねー。


 色んな民族が集まるシーンも何気に好きです。奇抜な衣装が好きなんですよね。つか、みなさん普通に強そうな民族ばかりなんですが・・・。特に最強の民族って、最強なのになんで襲われてんですか?



 一番納得いかんのが、エバレットが生き返ったことです。なにその無理やりなハッピーエンド。これファンタジー映画じゃないですよね?ディズニー映画だって、こんな無理に生き返るなんてことないっすよ。
ポッチットナ