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fe4d982a.jpgライラの冒険 黄金の羅針盤 199本目 2008-5
上映時間 1時間52分
監督 クリス・ワイツ
出演 ダコタ・ブルー・リチャーズ ニコール・キッドマン ダニエル・クレイグ エヴァ・グリーン サム・エリオット イアン・マッケラン フレディ・ハイモア クリストファー・リー
評価 5点(10点満点)
会場 新宿厚生年金会館(試写会 157回目)

 
 てっきりこれで終わりなのかと思ってましたが、例の如く3部作だったんですね。そんな終わり方だんたもんで。

 3部作の最初なんで、こんなもんですかね。


 あと、ジョジョの荒木飛呂彦先生とクリス・ワイツ監督の対談の記事があります。
 この手のファンタジー映画にしては、出演者が豪華ですね。クリストファー・リーまで出演してたとは。なんか物凄いお金が掛かってるって聞きましたが、まさか出演料?


 やはりファンタジー映画ということで、「ロード・オブ・ザ・リング」と比較してしまいます。まぁ、恐らくあの作品を越える映画はでないだろうと思ってます。

 
 パラレルワールドなんですが、「ロード〜」や「ナルニア」の世界観と違って、現代に近い感じなんで、あまりファンタジー感がないというか。


 敵も、今回だけでは真の目的が分かりませんでしたが、人攫いって・・・。イマイチ悪さが欠けているかな。
 


 迫力があったのは、クマ同士の戦いです。あのクマのCGは凄いですね。なんか「アース」に出ていそうです。

 それにしても、まさか顎が吹っ飛ぶなんて・・・。戦いでも血がでないで、死ぬと消えるだけなんですが、ここはちょっとショッキング。

 つか、クマは鎧がないと区別つかないんですけど・・・。そしてイオレクはどうやって鎧を着てるのだろうか?



 逆に最後の戦いはなんかイマイチだったなー。迫力がなく、なんか突然魔女まで介入するし。1人ならまだしも、大勢って、なんだそりゃ。

   

 なんか全体的に説明不足ではしょりすぎ。イマイチダイモンの存在もよく分からん。とりあえず、ダイモンが攻撃くらったら自分にもダメージがあるという、スタンドみたいなのってのを知りました。


 あと、ダイモンって聞くとどうも、東京の地名、大門が頭に浮かびます。発音的にはディーモンぽかったんだけど、英語ができるもんでもないんで、正しいかどうか・・・。


 主役のダコタ・ブルー・リチャーズですが、大人っぽいですね。ダコタといえば、断然ファニングの方なんですが、調べて見たら同い年ですか。ファニングと比べるとかなり大人びてる印象でした。ライラがそんな感じなだけかも知れませんが。


 結構酷評なんですが、多分2部も見ますね、これは。だって、ナルニアも見る予定なんで。
 

 
 鑑賞後外にでると、大雪でした。ライラたちも寒いとこにいたので、なんかうまい具合に演出されてましたな。

イオレク

ポッチットナ