54f325bb.jpgピューと吹く!ジャガー THE MOVIE 197本目 2008-3
上映時間 1時間33分
監督 マッコイ斉藤
出演 要潤 大村学 小木博明 高橋真唯 なぎら健壱 カルーセル麻紀 板尾創路
評価 4点(10点満点)
会場 アミューズCQN スクリーン1

 
 現在、週刊少年ジャンプで連載中の漫画が実写化。『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』でお馴染みのうすた京介先生の作品です。


 なんか、女性の観客が多かったです。要さん目当て?


 ギャグ漫画の実写化って難しいですね。つか、うすた作品が難しいのかな?
 正直あんま笑えませんでした。特に後半に進むにつれて。最後のダンスはないですよ。暴力シーンはちょっと引きました。

 良かったのは、蛙男商会のフラッシュムービーのシーンですかね。


 ジャガーさん役の要さんは、見た感じジャガーですが、ジャガーの変人っぷりは演じきれてなかった感じです。最初の方では、2本の笛を叩いてのパフォーマンスや、笛を使ってハマーを攻撃するなど、ジャガーさんらしさが出てたんですが・・・。

 後半は、なんか普通の人。笛をダサいとか言われても、バットで殴る程度。ジャガーさんなら笛でフルボッコしないと。あと車のジャガーを購入って・・・、ギャグ?
セガールに普通に従ってちゃいかんですよ。

 結局、ジャガーさんの笛テクが凄いってのもなかったし。


 ピヨ彦役の方は、表情が結構面白かったです。とにかく口が開きまくり。ただ突っ込み役なのに、ジャガーさんのボケが足らないから・・・。



 しかし、結構原作キャラだしてましたね。ビリーやハミィ、影千代先輩、ハメジロウ、まさかジュライまで登場するとは!!アニソンやスペッツナズの台詞がなかったのは残念でした。

 逆に出しすぎて、ちょくちょく小ネタを挟むのがイマイチ。つか、ハミィでけーって!!ビリーを


 なぎらさんのセガールが一番しっくりしてた。あの胡散臭さが良い。