6d69b80b.jpgスウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 196本目 2008−2
上映時間 1時間57分
監督 ティム・バートン
出演 ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン
評価 7点(10点満点)
会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7


 楽しみな映画はお気に入りの映画館で。ということで、久し振りに六本木へ。公開2日目で混むだろうと思い、ネットでチケット購入。1800円だが、早めに行く時間など手間を考えれば問題ないすね。でも、発券するのに並びましたけどね。


 変わってた点といえば、上映前に流れる「鷹の爪団」のマナー動画が新しくなってました!これまたおもろいです。


 こーゆー、ミュージカル映画はちょっと・・・。ミートパイを食べながらの観賞はお勧めしません!
 ミュージカル仕立てでなければ、もっと面白かったんですがね。まぁ、復讐劇ということで、どんな終わり方になるか楽しみでしたが、案の定救いのない終わり方でした。幸せなのは、娘と船乗りですかね?


 R指定なだけに、ビュービュー血がでますね。でも、目を逸らすほどでもないかなと。毎回掃除が大変そうだ。



 でも、相変わらずジョニーは良いです。毎回見た目が違います。第一印象は、音楽室にあるベートーヴェンの肖像画か、リアルブラック・ジャックでした。理髪師なのにそのボサボサはどーなのよ。

 見事に復讐の鬼を演じており、あんな怖いジョニーさんは久し振りです。

 歌に関しては、私にはうまいのか分かりませんが、結構低い声で歌いますね。

 しかし、理髪師のくせに髭と喉ばかり剃ってますね。髪を切らない。そもそもハサミを持ってなかったような。あと、床屋の前でクルクル回ってるやつがありました。まぁ、回ってはいませんでしたが、イギリスでも床屋といったらアレなんですね。



 ヘレナ・ボナム・カーターも、「ハリポタ」からそのまま来たよう不気味な感じ。魔法を使いそうです。だけど、トッドに一途。妄想シーンは面白かった。ジョニーが無表情な感じも。

 しかし、肉が手に入らないからってゴキブリパイはないですよ。つか、ミートパイ専門ってのも面白いですね。あの時代はそんなにミートパイが流行だったんですかね。

 
 猫や人間の肉って美味しいのかな?いや、食べたいとか思ってないですが、多分黙ってだされたら分からないなー。



このカミソリでは喉がかっきれん!!


ポッチットナ