3cbe819f.jpgチャプター27 192本目
上映時間 1時間25分
監督 J・P・シェファー
出演 ジャレッド・レト リンゼイ・ローハン ジュダ・フリードランダー
評価 5点(10点満点)
会場 シネクイント


 本日は有給とって映画鑑賞。2本見ました。

 やっぱ平日の映画館は空いてますね。この映画、都内だとここでしか上映していないんで、それなりに混んでいるかと思ったんですが、全然でした。

 「さくらん」以来のシネクイントですが、座席指定制に変わってて、初回1000円制がなくなってました。


 この手の実在の人物を題材にした映画って、主演は素晴らしいんですが、内容的には・・・、ての感じなんですよね。「カポーティ」然り。
 まず、ビートルズに関してですが、当然世代じゃないですし、こちとらメタラーなんで有名曲くらいしか知らんです。

 しかも、1980年なんて生まれる前じゃないですか。そのニュースですらリアルタイムでない。だから、ジョン・レノンの死がどれほど世界に影響を与えたのかも見せて欲しかったです。

 

 でも、最近知ったビータリカはちょっと興味あるかな。ビートルズの曲をスラッシュメタルバンドのメタリカ風に演奏するバンドだそうです。


 あと、「ライ麦畑でつかまえて」は1度読みましたが、すっかり忘れてます。


 ストーリーは、殺害までのNYでの3日間の苦悩を描いたもので、特に理由は述べられていませんでした。

 とりあえずこのチャップマンって奴はヤバイなーって思いました。つか、奥さんがいることに驚きましたよ。


 しかし、見ていて思うんですが、ジョン・レノン無防備過ぎかと。向こうの有名人は結構家がバレてるのが多いみたいですが、いくらなんでもオープン過ぎかと。世界一有名いっても過言ではないのに・・・。

 しかもダコタハウスなんて、マンハッタンから結構近いし行きやすい場所だし。実際歩いて行きましたよ。

 見たところSPもつけず、普通に出待ちしてるファンと握手したりサインしたり。まぁ、それに関しては素晴らしいですよ。恐らく毎回なんだと思いますが、嫌な素振りも見せず行う辺り、本当にスターです。どうでもいいところでジョン・レノンに対する評価が上がりました。


 でも、やっぱり無用心ですって。チャップマンがやらなくても誰かがやる可能性は充分ありますね。



 チャップマンを演じたジャレッド・レトですが、良いですね。30キロ増量で、あのイケメンっぷりはどこえやらですが、役者ですよ。実はあんま知らない俳優なんですけど。
ポッチットナ