0d2aedf1.jpgベオウルフ/呪われし勇者 189本目
上映時間 1時間54分
監督 ロバート・ゼメキス
出演 レイ・ウィンストン アンソニー・ホプキンス ジョン・マルコヴィッチ アンジェリーナ・ジョリー
評価 5点(10点満点)
会場 新宿バルト9


 休日が映画の日ということで、2本見に行きました。

 チケットはネットで予約済みなんで、開場ギリギリでも問題なし。普段ネット予約だと1800円取られちまうんで利用しませんが、映画の日はちゃんと1000円で取れるので、この時だけ利用してます。まだ2回しか利用してませんが、便利だ。


 まず最初に鑑賞したのは、ベオウルフ。なんか3Dバージョンってのもありましたが、2000円だったから止めました。


 「ロード・オブ・ザ・リング」と「300」を足した感じ、というキャッチコピーに騙されました・・・。
 
 「ポーラー・エクスプレス」でもそうでしたが、あの映像はやはり合いません。男性はまーいーとして、女性が全く綺麗に見えない。
 パフォーマンス・キャプチャーは本当凄い技術だと思いますが、私にはあまり合いません。動きの不自然さがどうも気になって・・・。


 最初に登場した怪物はキモイですね。これは3Dで見ないで正解ですよ。あんなん3Dで全体見たくないです。裸のベオウルフも・・・。でも、アンジーは見たいかも?

 
 一番受けたシーンは、裸で怪物を倒すシーンですね。百歩譲って裸で戦うのをいいとして、わざわざ王妃の前で脱ぐなよ・・・。

 そして絶妙というか不自然極まりないアングルで股間隠し。「オースティン・パワーズ」か!!しかも、拳で倒すといいながら、最後は鎖使ってますし。


 あと怪物が出てくるシーンで炎が青になるんですが、あのチカチカっプリはヤバイなと思いました。ポケモンのあの現象で、気分悪くする人でるのではと思いましたが、今のとこそんなニュースはないですね。

 
 前半は、ベオウルフ凄い奴だ、と思いましたが、王になってからは・・・。なんか普通に他国を征服したり、特に若い女に手をだすとは・・・。

 でも、年をとっても強さは変わらず。ドラゴン殺しのシーンは凄かったです。でも、ここでは裸になりませんでしたが、何故ですかね?


 呪いの連鎖はまた続きますが、ベオウルフ亡き後はヤバイのでは・・・。新王に怪物を倒せる実力がありそうに見えませんので・・・。またどっかから第二のベオウルフが来ない限り、この国は滅びそう。
ポッチットナ