アース 186本目
上映時間 1時間38分
監督 アラステア・フォザーギル マーク・リンフィールド
出演 地球の生物
評価 8点(10点満点)
会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7


 今年も東京国際映画祭の季節がやってきましたが、今年度鑑賞するのはこの作品のみ。まぁ、平日なんて行けるわけないんで見るのも土日の作品に限られますし、クロージング作品はまたプレリザーブでゲットできず・・・。


 開幕時のレッドカーペットを見に行こうかと思いましたが、資格試験前日だったんで行けず。で、後日公式HPで動画を見たんですが、なんと長澤まさみさんが登場したではないですかぁぁぁ!!彼女の出演作は上映されないのでまず登場するなんて思いもしませんよ!やはり行くべきだったと後悔。どーせ試験も落ちたろーし。


 
 さて、「アース」についてですが、あの「ディープ・ブルー」(サメの映画じゃない方)のスタッフが作成したとあれば、是非見なければなりませんね。なんせ「ディープ・ブルー」は2004年度私の中のナンバー1作品ですから。

 しかも、六本木のスクリーン7という私の一番お気に入りの映画館で上映してくれるので、これは絶対見ないといかんです。



 映画祭ということで舞台挨拶がありました。といっても、ドキュメンタリー映画なんで俳優さんは来ず、監督とディレクターが来ました。司会は毎度の襟川クロさん。


 2人はキリンと象のぬいぐるみをそれぞれ抱え登場。なかなか面白い方ですな。実際映画では、象はかなり出番がありましたが、キリンは出番なしでしたが・・・。恐らく「キリンさんが好きです。でも象さんの方がもっと好きです」というネタをやる為にキリンを持ってきたと思ったんですが、やりませんでした。

 
 それと渡辺謙さんからのコメント映像もありました。日本語吹替え版のナレーションを担当するそうです。別に謙さんの声が嫌いなわけじゃないですが、こうゆうドキュメンタリーは英語で聞きたいんですよね。


 舞台挨拶の模様は公式ページで見れます。


 制作に5年掛かったり、桜のシーンは日本の吉野だそうっだったり、紅葉のシーンはペイトリオッツの本拠地のニューイングランドだったなどの話を聞けました。


 
 やはり地球の自然は素晴らしいと思える作品です。この手の映画は大画面で見てなんぼですよ。でも、私的には「ディープ・ブルー」の方が好きですな。
 ニューギニアの鳥が最高でした。それなりに動物系の番組は見てきましたが、こんな珍妙な鳥を見たのは初めてです。あのシーンだけでも、何べんも見たいですね。つか、ペットに欲しいです。


 それにしても撮影のアングルが凄いですね。もうカメラでなければ、このアングルからの風景は見れないってくらいありえない眺めです。滝のシーンでは少々落ちる恐怖を感じてしまいました。



 オーロラのシーンは早送りになるとCGっぽくなっちゃいますね。あと沢山の魚が動くシーンも、一瞬「ファインディング・ニモ」の1シーンかと思っちゃいました。


 もう少し、TVでは放送したことないシーンがあれば良かったのですがねー。上から見る像の大移動は圧巻でしたが、狩りのシーンは何度も見てますんでね。


 死ぬまでに、オーロラと鯨は生で見たいです。
ポッチットナ