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ニューヨーク観光 に参加中!
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2007年9月15日(土) (アメリカ時間 午前中)

 この日の午前の予定は、「ナイト・ミュージアム」ことアメリカ自然史博物館に行きます。

 ここはNFL観戦の地がNYと決まった瞬間行こうと思った所です。もろ映画「ナイト・ミュージアム」の影響です。アレ見てNYに行ったら、行く以外の選択肢はないですよ。


 ちなみに市内にベン・スティラーのお顔が。次回作でしょうかね。

 開場時間の10:00に行こうと思ったんですが、朝の散歩をし過ぎた為、ホテルを出発したのが10:00になってしまいました。


 博物館はホテルの徒歩圏内ではないので地下鉄で行きます。HISが7ドルの1日乗車券をくれたので早速活用。

 今回の旅行で初地下鉄です。まぁ、前回来たときも乗ったんで乗り方はなんとなく覚えていますが、1人で乗るのは初めてなんで少々不安が・・・。


 そして、やってしまいました・・・。
 エクスプレスに乗ってしまい、博物館駅通過しちゃいましたよ・・・。しかも、そのエクスプレスがなかなか止まらなくて、もうマンハッタンを出ちゃうんではないかと怖くなりました。なんとか停車した駅ですぐに乗り換えて、無事目的の駅に到着。


 結局時間は15分くらいのロスでした。電車自体は結構早くつくんですが、待つ時間が長いです。博物館へ行く場合はAではなく、CかEの路線に乗りましょう!




博物館の駅構内
 博物館の駅に降りると、なんとホームの壁に化石が!流石博物館の駅ですね、凝っています。しかも、駅の出口から博物館の入口と直結してるので便利です。



 ここもそんなに混んでないだろうと思ってましたが、すでに入口に列が・・・。

 よく考えたらこの日は土曜日。午前中からでも混んでるよなー。10分くらい待って16ドルのチケットを購入。

 荷物検査がありましたが、鞄の中をチラ見するだけの甘いやつです。



1階

北米哺乳類 の熊ー
 最初に向かったのが、1階の「北米の哺乳類動物」。つか、館内のパンフを貰いソこねて地図がない状態だったから、やみくもに歩いたらここにつきました。鑑賞コースとかないのが不便ですね。

 後で地図を手に入れることができましたが、現在位置とか分かりづらいです。なんと日本語のがあったのでそれを取ったんですが、後で見たらスペイン語のでした?誰かすり替えた?




生物多様館
 次に「生物多様性館」。ここは甲殻類のホルマリン漬けがあったりで少々気持ち悪かったです。



シロナガスクジラ
 その次は「海洋に息づく生命」で、全長27.4メートルのチョウ巨大なシロナガスクジラの模型がお出迎えです。いや、本当マジでかいです。これが夜動いたらどーなるんだろうかと思いましたが、やっぱ水がないとダメですよね。だから映画にも登場してません。



白熊ー
 ここは他にも北極熊、オットセイやセイウチ、大王イカ(鯨に食われてるシーンを再現してる)などでかい生物ばかりです。1階のお勧めはここですかね。


 そうそう土曜日ということで、小さな子供のいる家族連れが多かったです。どこの国の子供も走り回ったりしてうるさいですねー。でも子供のアメリカ人ってかわいいんですよねー。



でかいトパーズ
 そして、「北米の森林」ででっかい年輪を見て、「ヒトの生物学と進化」では人間の骸骨、脳みそを見て、「隕石館」「鉱石物」「宝石館」では石を見ました。つか、石の博物館だと思ってましたが、3つに分かれてたんですね。ここではでっかいトパーズを見ました。



 このまま一周できるのかと思いきや、「宝石館」で行き止まり・・・。来たルートを戻らないと行けません。面倒だ。


 来たルートを戻り、2階へ。移動はエレベーターか階段です。



2階

日本
 アメリカ自然史博物館という名前ですが、別に展示してあるのはアメリカのもんだけじゃないです。

 
 まぁ、「ナイト・ミュージアム」でアフリカの動物やモアイやカーメンが出てきたので知ってはいましたが、まさかアジア、しかも日本があるとは・・・。囲碁があったり(発祥は中国なのに・・・)、将軍や坊さん、琴を弾いている人、そしてSAMURAIがいました。



侍




アフリカの人1


アフリカの人2


 結構お気に入りだったのは「アフリカの人々」です。これがまた奇妙というか珍妙というか、不気味な格好です。怖いを通り越して面白いです。




南米の人


 奇妙な格好というと「南米の人々」にもこんなんのがありました。なんなんでしょうかね?解説読めないから分かりませんでした。他にもものっそい長い吹き矢を吹く人もなかなか。



石の仮面
 「メキシコおよび中央アメリカ」では石造とかで面白いのがありました。これがかの有名な石の仮面です。ウリィィィィ!!!



象さん
 恐らく2階の目玉は「アフリカ・エークレー哺乳動物館」ですね。エークレーってのは、ここに展示している剥製を収集した探検家カール・エークレーの名前です。


 吹き抜けになっており、真ん中には剥製の象が八体もあります。これが剥製なんて凄いです。真正面に立つと迫ってきそうな迫力です。

 薄暗くて写真が撮りにくかったです。台座がベンチになっており、象を背中に休憩できますよ。




 でも、やっぱり「アフリカの人々」が面白かったです。最後に再度見に行きましたよ。


アフリカの人3
アフリカの人4



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