ブラック・スネーク・モーン
ブラック・スネーク・モーン 181本目
上映時間 1時間55分
監督 クレイグ・ブリュワー
出演 サミュエル・L・ジャクソン クリスティナ・リッチ ジャスティン・ティンバーレイク S・エパサ・マーカーソン
評価 6点(10点満点)
会場 イイノホール(試写会 153回目)


 GTF鑑賞2本目は、「ブラック・スネーク・モーン」。ちなみに蛇は出てきません。

 当初は「エバンズ・オールマイティ」の試写だったんですが、なんかよう分からんうちに差し替えられてました。「ブルース・オールマイティ」が面白かったんで、何気に楽しみだったんですが・・・。


 序盤は過激なシーンが多いですが、後半はそれほどでもないです。サミュエルも鎖を使用しますが、至ってヤバイ人ではないですよ。多分・・・。

 つか、クリスティナ・リッチが「アダムス・ファミリー」の女の子だと後で知って、ショック!!
 いやはや、あの子役がこんなになるとは・・・。鑑賞後は、誰なのか全く知らなかったので、ただ凄いなーという感想だったんですが、後で出演作を調べると・・・。子役を頃を知っているから、衝撃ですね。あそこまでやれるなんて、今後の作品に期待できそうです。

 でも、同じ子役で成長過程にあるダコダ・ファニングにはこんな役は演じて欲しくないです。まぁ、もし公開したら見に行きますけどね。


 サミュエルは、ヨーダ並みに老け込んでました。鎖を出した時は、変人だと思いましたが、誤解でした。更生させる為でした。なんだかんだで、今回もサミュエルは先生というか教える立場ですね。サミュエルがらみでは一切エロなし。


 最後になんかありそうかと思いましたが、みんなハッピーエンド。まぁ、たまにはこんなエンディングも良いですかね。


 それと、かのジャスティン・ティンバーレイクを初めて見ました。別に、特に無いです。
ポッチットナ