包帯包帯クラブ 180本目
上映時間 1時間58分
監督 堤幸彦
出演 柳楽優弥 石原さとみ 田中圭 貫地谷しほり 関めぐみ
評価 7点(10点満点)
会場 イイノホール(試写会 152回目)

 
 毎年恒例、試写会の映画祭GTFがやってきました。今年は3作を鑑賞予定です。そして今日は2本鑑賞。まず、一本目が「包帯クラブ」。

 実は柳楽くん出演作を見るのは初めて。なんで、成長したなーって感想はなく、柳楽くんってこんなキャラなんすか、って印象でした。

 
 なかなか面白かったです。やはり堤監督作品でした。笑える部分がチラホラ。
 
 傷ついた場所に包帯を巻くって良いアイデアですね。でも、そうなると地球全部を包帯を巻かないとダメですね。

 主要人物もみんな個性があってよかったです。ギモは大人しいキャラかと思えば、柔道部でモロ体育会系。

 石原さとみさんは、私の中ではお淑やかイメージだったんですけど、今回は違いました。というか、上戸彩さんに見えてしまう・・・。

 貫地谷しほりさんが何気に結構お気に入りです。あのキャラは彼女じゃないとできませんよ。

 
 そしてなんといっても柳楽くん。見事な変人?振りでした。屋上での高田総統の「でてこいや〜」は受けました。あの関西弁は変すぎて逆に違和感がないです。
 

 てっきり、包帯巻いて写真を撮った後は、外してると思ったけど、放置だったんですね。そら流石にあかんと思いますというか、タレこみがある前に普通気づくでしょう。つか、店の人通報しないんかい!

 多分放置したまんまだと、包帯もボロボロになって逆に痛々しくなってしまうと思います。やはり綺麗な包帯を巻くことに意味があると思います。

 何事も行動しなければ分からんもんです。
ポッチットナ