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 10分ほど休憩をとり、すぐに出発。あまり長く休むと寝てしまいそうなんで。


 リトルトーキョーまで徒歩は少々キツイ、というか危険なので地下鉄を利用することにしました。駅までは、ホテル前の大通りに沿って行けば良いので迷うことはなし。
 それにしても、本当に人がいないです。駅の付近に行くと栄えているので多少人もいますが、NYと比べれば雲泥の差です。


 いよいよ駅内へ突入です。日本の駅の様な入り口ではない為、入り口が分かりにくかったです。結構地下深く、大江戸線並かと思います。


 ここも殆ど人がおらず、というか駅員もおらず、ラッシュ時の車内に押し込むバイトの人もおらず、コインロッカーもなく、キオスクもなく、なんといても改札がありません。改札が無いってことは、スイカ以上に速く入場できますね。
 日本と比較すると、切符売り場等のスペースが物凄く広い。ですが、その無駄な広さがより閑散さをアップさせていますよ。

一回の乗車切符の値段は一律1$50¢。近場の場合だと高いですね。NYの時程ではないですが、やはり購入に手間取ったのはお約束。切符は日本のようなサイズですが、薄っぺらいです。すぐ無くしそうです。


地下鉄2
 いよいよ乗車ですが、なんせ改札すらない地下鉄。時刻表なんぞあるわけないです。都会っ子なんで、5分以上電車を待つのがタルイです。
 ようやく電車が来ると、これまた殆ど人が乗っていません。余裕で座れます。LAでは通勤ラッシュって言葉は存在しませんね。


 やっぱLAは車社会ですな。地下鉄、バスを利用するのは車のないゲットー(低所得者)の方々です。なので、危険な匂いがプンプンします。
ですが、滞在中に何度も利用しました。待ち時間が嫌ですが、1回乗ってしまえば、気軽に利用できますよ。


 無賃乗車も余裕でできますが、律儀に毎回切符も買いました。抜き打ちチェックがあるらしく、もし無賃乗車が見つかったら、かなり罰金を取られるという注意書きを見て、ガクブル。海外でポリスメンのお世話になりたくないですよ。まぁ、エディー・マーフィーやクリス・タッカーのようなポリスであればいいですが、スティーブン・セガールやブルース・ウィルスのようなポリスは勘弁です。結局チェックされることはありませんでした。


 リトルトーキョーの最寄り駅に到着。しかし、リトルトーキョーまで少し歩きます。やはり駅周辺人がいませんでした。

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