オーシャン13
オーシャンズ13 177本目
上映時間 2時間2分
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
出演 ジョージ・クルーニー ブラッド・ピット マット・デイモン アンディ・ガルシア ドン・チードル エレン・バーキン アル・パチーノ
評価 6点(10点満点)
会場 よみうりホール(試写会 150回目)


 「トランスポーター2」以来、約1年振りのよみうりホール。特に変化はありませんでした。


 まさか13もつくるとは・・・。ですが、ジュリア・ロバーツ、12で加わったキャサリン・ゼタ・ジョーンズがおらず、また男だらけのメンバーになってしまいました。


 物凄く面白いという感じではなく、ちょくちょく出てくるギャグが面白いです。

 オーシャンズ11の感想
 オーシャンズ12の感想
 オーシャンと十一人の仲間の感想

 何気に全部見てます。
 てっきり今回はキャサリン・ゼタ・ジョーンズが加わると思ってましたが、加わったのはこれまでの敵、アンディ・ガルシアでしたー。


 12ではジュリア・ロバーツが加わって12人ということでしたが、今回抜けて変わりにガルシア。ということは12人に変わりはないんですけど・・・。もしかしてあのFBIのおっさんが13人目?

 ベネディクトは単に資金提供をして、オーシャン達を騙してダイヤを頂こうとしましたが失敗。でも、ライバルは潰せましたし、寄付したことで世間的評価も上がって一番得したんではないでしょうか。


 ブラピはやはり、「バベル」の時のような役ではなく、今回のような役がかっこいいですね。マット・デイモンも「ボーンシリーズ」や「ディパーテッド」みたいなシリアスキャラではなく、まっと・でいも〜んな方が好きです。鼻似合ってました。


 アル・パチーノのバンクも最初は悪い奴でしたが、終盤はちょっとやりすぎでは?と思うくらい凄い復讐の仕方でした。それにしてもあのホテルのデザインは凄い。地震大国日本じゃーまず許可されなさそうです。


 最後に、本当のホテルを評価する人がかわいそうだ、と思ってたらちゃんとフォローがあったので安心しました。


 さて、14はもうないでしょう。
ポッチットナ