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 ハリウッドに到着し車を降りると、暑くて速攻上着を脱ぎました。予想以上の暑さでした。

 何故ホテルに荷物を置いてわざわざハリウッドまで来たかというと、日通旅行の支店があるからです。別に中に入って説明とかはなく、単にここにありますよというのを教える為だけでしたが。

 つか、ダウンタウンからだと乗り物に乗んないと支店に行けないじゃん!その後は免税店の紹介をざっとして、ようやく自由行動です。


 まずは、支店がコダックシアターの近くにあるので、そこを見学。コダックシアターといえば、アカデミー賞の受賞式が行われる場所で有名ですね。
 実は、その授賞式が丁度前日に行われてたんですよ!!もう1日早く渡米してれば、渡辺兼さんにも会えたかもしれない!

 ツアーを申し込んだ際は、授賞式なんて頭の隅にもなかったんですが、まさか前日とは・・・。多分行けば見れるもんでもないと思いますが、ちょっと悔しいです・・・。出発前、日本でテレビで授賞式のニュースを見てたんですが、翌日にその場にいるなんてなんだか不思議な感じです。


 前日ということもあり、僅かに授賞式が行われた痕跡がありました。街中には授賞式の広告があったり、コダックシアターの入り口ではレッドカーペットの掃除していました。



ハリウッドサイン
 お次は「HOLLYWOOD」サインを見に行きました。見れる場所まで行くのにちょっと迷ってしまいましたが。これはLAに来たら必ず見なきゃね。

 思いのほか遠かったですが、はっきり山に「HOLLYWOOD」の文字が見えます。決して「パラマウント」ではありません。こんな都会の4階くらいの高さから山が見えるのも、なんだか不思議な感じですが。


 さて、今回は一人旅ということで、写真を撮ってくれる人がいません。そもそも自分が写真に写るのは好きじゃないから別段困りませんが、多少はLAに来たという証拠を残す為、カメラを自分に向けて写そうとしました。

 すると、丁度通り掛かりの外国人が撮ってくれるというので、お願いすることにしました。「THANK YOU」と言ったら、「YOUR WELCOM」という学校で習った返答の仕方ではなく、「NO PROBLEM」と言われました。もう、痺れるー、憧れるぅーですよ。今後は私も「NO PROBLEM」と言うようにします。機会があればね・・・。


 しかし、この写真を撮ってもらう行為だけど、よく考えると結構危険ですよね。その時はハリウッドサインを見て興奮してたけど、頼んでもないのに撮ってやるっていうのは、盗まれる可能性もあるんだよね。しかも私が見ていた場所は、周りに人がいませんでしたし。


 再びコダックシアターに戻り、キラキラ光る階段でまた自分撮影をしようとしました。すると、私と同じく撮影してる外国人がおり、今度は逆に撮ってくれと頼まれたので撮ってあげて、私もついでに頼みました。このケースなら問題ないですね。向こうの方が良いカメラだったし。


 あとはチャイニーズシアター前の手形をさらっと見学。早朝な為、ハリウッド自体人が少ないですが、ここにたくさん集まっていました。


 そんなこんなで集合時間になり、ホテルまで送迎してもらいました。他の方々はまだ観光続けるみたいですが、予定外だし、眠いのですよ!残る場合は、自分でホテルに戻らなければならず、そうなると地下鉄かバスしかありません。今の状態だと、一人で戻る自信、一切無し!!


 
 何より、まだお店も開いてないのが最大の理由です。手形やウォーク・オブ・フェイムを見て時間を潰せますが、一旦態勢を整えたいので、ホテルで戻り、予定していたリトルトーキョーへ行くことに。ハリウッドは、また後日ゆっくり観光します。

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