aa5cb8ca.jpgアポカリプト 174本目
上映時間 2時間18分
監督 メル・ギブソン
出演 ルディ・ヤングブラッド ダリア・エルナンデス ジョナサン・ブリューワー ラオール・トゥルヒロ
評価 7点(10点満点)
会場 スバル座

 
 鑑賞した会場がスバル座なんですが、ここ結構お気に入りなんですよ。歴史ある感じがよく、駅、コンビニ、ビックカメラに近く、なにより株主優待券で鑑賞できるのが良いです。ここで鑑賞する際は、新橋でチケットを購入して、歩いて会場に行きます。今回も900円で見ることができました。


 「パッション」に引き続き、激痛描写が多いです。最近見た「300」なんてカワイク思えるほどですよ。私はなんとか耐えられました。

 つか、耳のでっかいピアスや、鼻ピアス?と出演する彼等の風貌を見るだけで痛そうに見えます。
 本能にうったえる映画でしたが、ちょっと長かったかな。序盤の移動シーンや終盤の追いかけっこシーンはもう少しカットしていいんじゃないかな。まさか、村まで到着するとは・・。

 序盤の村でのイジメ?シーンもどうかと思います。
 

 主役のジャガーさんですが、移動に何日間も掛かっているのに、いくら滝でのショートカットを行っているとはいえ、1日で村に戻れるなんて物凄い体力ですよ。もち、敵もですが。最初は運もあったんですが、後半は頭を使って敵を倒すシーンが面白かったです。特に蛙の毒吹き矢。


 それにしても、主役がロナウジーニョにそっくり!多分、みんなそう思ってると思いますが。サッカーボールを与えれば、簡単に追っ手を倒せたんじゃないですかね。


 「パッション」の時といい、なんで人間ってこれほどまでに残酷なんでしょうね。いくら極悪人だろうと、首切って転がるのを見ても盛り上がるどころか、テンションがた落ちです。しかも、今回は別段悪人でもなく、単なる見ず知らずの人間。生贄で干ばつが収まるとか、意味が全く理解できません。


 メル・ギブソン監督、次はあまり残酷描写は少なめで、「ブレイブ・ハート」みたいな作品を作って欲しいです。それと、チラシなどに登場しているメル・ギブソン監督の格好がめっちゃ気になる。最初見たとき、ラストに冒険家としてマヤ文明を訪れるシーンがあるのかと思いました。
ポッチットナ