シュレック3 173本目
上映時間 1時間33分
監督 クリス・ミラー
出演(声)マイク・マイヤーズ 、キャメロン・ディアス 、エディ・マーフィ 、アントニオ・バンデラス
評価 5点(10点満点)
会場 一ツ橋ホール(試写会 149回目)


 2が全米興行収入3位の大人気作、シュレックの3がいよいよ公開です。今回は日本語吹替え版で鑑賞しました。吹替えってあまり好きじゃないんですよね。アニメ映画って声優素人の俳優さんがやりますからね。
 
 ですが、シュレックは別なんですよ。そもそも1と2も吹替えで見ましたので。なので、逆に浜ちゃんや山ちゃんの声じゃないと違和感があるんですよ。

 吹替え版ということで、子供が多くてちょっとうざかったです。でも、思ったほどうざくはなかったです。

 
 毎度面白いんですが、流石に3ともなるとマンネリ気味です。
 まぁ、普通に面白かったんですが、これまでと比べると笑えるとこが少なかったような。パロディも私が単に分からなかっただけかもしれませんが、少なかった感じがしました。それとネコちゃんの活躍シーンをもっと見たかったです、


 今回の新キャラは、アーサー王伝説のキャラでしたね。アーサー、ランスロット、グウィネヴィア、マーリン。やはりアメリカでも王といったらアーサー・ペンドラゴンなんでしょうかね。私はアーサー王伝説が好きなので嬉しかったです。

 それとお姫様達が良かったです。特に白雪姫が、ツェッペリンの移民の歌のシーンは最高です。
 
 
 一つきになったシーンがあるんですが、王様の葬式のシーンで王様が入れられてた箱に「フットロッカー」って書いてあったような・・・。「フットロッカー」といえばアメリカのスポーツ用品のチェーン店なんですが、まさか靴の箱に王様を入れるなんて!これは日本人には分からないネタですね。


 流石にもう続編はいいかなと思いますが、ヒットすればまた作るんだろうなー。