51c4ad84.jpg主人公は僕だった 168本目
上映時間 1時間52分
監督 マーク・フォースター
出演 ウィル・フェレル エマ・トンプソン ダスティン・ホフマン クイーン・ラティファ マギー・ギレンホール
評価 7点(10点満点)
会場 ヤクルトホール(試写会 145回目)


 久し振りの平日試写会です。しかし、例え定時上がりできたとしても、19:00開映で会場も今回の場所くらいないと無理ですね。

 上映前に、この映画でウィルが使用しているTIMEXの腕時計が当たる、抽選会がありました。抽選で1名だったので、当たりませんでしたが、映画を観るとちょっと欲しくなりましたよ。
 時計は当たりませんでしたが、帰りにクッキーを貰えました。流石はアンアン、ハナコ主催の試写会です。

 
 アメリカでは有名ですが、日本では馴染みの無い俳優、ウィル・フェレル主演。他の作品は、「奥様は魔女」しか知りませんが、あの顔は一度見ると忘れられないですよ。何気に出演メンバーも豪華です。


 それにしてもウィルは石原良純さんに似ていますね。石原さんいゴリを足せば完成すると思います。

 
 私の人生も誰か、ハッピーエンドにしてくれませんかねー。
ポッチットナ
 ウィルが出演しているから、もっとコメディちっくかと思いきやそうでもなかったです。しかし、なかなか面白かったです。あの顔であんな生真面目な性格なのがうけます。しかし、人生仕事という感じで趣味もなく楽しみもなさそうな人生なのに、やはり死にたくないんですね。

 もし私が、余命を知ったら世界旅行ですかね。


 確かに、小説や映画などのフィクションだったら、最後は死んだほうが感動を誘うんでしょうが、やはりリアルであれば死なないのがベストですよ。安易に病気などで死なせるのは、もう沢山ですって。


 しかし、自分の人生、行動をナレーションされるのは、さぞかしうっとうしいでしょうね。ふざけていたり、恥ずかしいことをすると、冷静な声で行動内容を言われてしまうなんて、そりゃどうかなっちゃいますよ。
 
 でも、逆に冷静言われると、「私の人生このままでいいのか」と現状について考えるようになるかもしれませんね。


 ウィルの他の役者も、個性的で良かったです。マギー・ギレンホールの笑顔が凄くよかったです。エマ・トンプソンもかなり個性的なキャラが面白かったです。今時タイプライターって・・・。