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バーベルバベル 163本目
上映時間 2時間23分
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演 ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、ガエル・ガルシア・ベルナル 、役所広司 、菊地凛子 エル・ファニング
評価 6点(10点満点)
会場 中野サンプラザ(試写会 144回目)


 スタンドアップ以来、1年振り以上の中野サンプラザ。


 菊池さん効果で話題ですが、実際ストーリーはよく知らず。タイトルから内容が想像しにくいですし。


 正直何を伝えないのか理解できませんでした。群像劇だったんですが、同じ群像劇だと「クラッシュ」の方がよかったです。

 まさか菊池さんがフルオープンするとは!!ですが、女子高生役には少々無理があったと思いますし、無駄にエロ過ぎでした。
ポッチットナ
 「クラッシュ」と違い、それぞれのストーリーに関連性がありました。ストーリーが平行して進んでいないので、少々混乱もしました。時差なんですかね。


 病院に入院したとこで、子供がメキシコでの事件に巻き込まれたことを知ると思ったら、メキシコに行く前だったかと思えば、日本のニュースでは退院してるし。(この時のニュースを流してたテレビ局がNHKじゃなく、MXテレビだったのが何故か嬉しかったです。)


 どのストーリーもなんだか救われないものばかりで、感動ってのはなかったです。一番不幸なのは、ブラピ夫妻なんですが。子供たちがメキシコに行ったとき、いつ誘拐されるのかとハラハラしてましたよ。
 

 そういえばブラピの娘役ですが、「ダコタに似てるなー」と思ったら妹なんですね。エンドロールでファニングって名前で気づきました。今回は特に演技で目立つシーンは無かったので、今後に期待したいです。

 なので、もし誘拐されてもデンゼル・ワシントンが助けてくれそうです。(マイボディガード参照)


 ブラピが普通の一般人の役は初めて見たかも。「ブラッド・ダイヤモンド」の試写会の時、「オーシャンズ13」の予告を見ましたが、本当にやるんですね。なんだかんだで楽しみです。