ブログネタ
試写会 に参加中!
naitoナイトミュージアム 154本目
上映時間 1時間48分
監督 ショーン・レヴィ
出演 ベン・スティラー カーラ・グギーノ ロビン・ウィリアムズ ディック・ヴァン・ダイク スティーヴ・クーガン オーウェン・ウィルソン
評価 8点(10点満点)
会場 丸ビルホール(試写会 139回目)


 丸ビル7階にある、丸ビルホールにて鑑賞。初めて行ったんですけど、やはり丸ビルということで試写会場としてはかなり良いんではないでしょうか。段差がしっかりしていて、前の人の頭で見えないということはないです。ただし、前のほうはパイプ椅子になってしまいますけど。


 単純に面白かったです。まぁ、ここ最近は「硫黄島からの手紙」、「ルワンダの涙」、「パラダイス・ナウ」など、重い映画ばかりでエンターテイメントな映画を見てなかったのもありますけど。久々に映画鑑賞後に、楽しかったーって気持ちになれました。

 あと、エンドロールはちゃんと見ましょう。
 

ポッチットナ
 ベン・スティラーの作品は初めて見るんですが、コメディの人ってのは知っていました。しかし、私の中ではベン・スティラーといったら、「ワールド・トレード・センター」で、ズーランダーの看板が写ってたのが何故か印象に残ってます。


 評判通り面白いですね。コメディタレントでかなりお気に入りになりました。あまりうるさいキャラじゃないのが良いです。でも、一番お気に入りのシーンはミニチュア達が車のタイヤの空気を抜くシーンです。


 博物館の展示物が動きだすということで、どんなストーリー展開になるとかと思ってましたが、まさかあの老人達が泥棒になり展示物と協力して捕まえる展開になるとは予想できなかった。3人の中心の人なんて、後半すっかり悪役がお似合いだこと。


 でも、老人達も長年夜警をしてたわけで、特に問題も起こさなかったのは凄いと思いますね。マニュアルまで作ってますし。ただ、動き出す前に鍵を掛ければ大体はオッケーだと思うんですけどねー。


 博物館はあまり興味なく行かないんですが、やはり行きたくなりますね。そして動き出したらどうなるか想像してしましますね。でも、普通の博物館はあそこほど多ジャンルじゃないんですよね。つか、統一されてないですよ。どこが自然史博物館なんだか。


実際、行ってきましたー
アメリカ自然史博物館 レポ前編
アメリカ自然史博物館 レポ後編