ea40cc9f.jpg あけましておめでとうございます。昨年はかなり不定期更新になってしまいましたが、それでも訪問して下さって、ありがとうございました。今年も適度によろしくお願いします。

 それでは毎年恒例、今回で3回目となる昨年の映画ランキングを発表します。
 2004年はこちら
 2005年はこちら


 まず本数ですが、試写会35本、自腹31本、映画祭1本、飛行機3本の計69本。社会人になって減ると思ってたんですが、過去最高ではないですか!まぁ、試写会は当然のごとく減少してますが、まさか自腹でこれほど見るとは!

 無料で見られるから試写会に応募しはじめたんですが、すっかり映画好きになってしまいました。しかし、社会人になる前の3ヶ月間の試写会本数が20本だったんで、今年こそは確実に減ると思います。


 鑑賞本数のうち、エミリー・ローズ(試写会、5点)、ゲド戦記(自腹、5点)、恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜(試写会、6点)、ジャスト・ライク・ヘブン(飛行機、5点)、オリバー・ツイスト(飛行機、4点)は未レビュー。未レビューというのは特に理由はないです。

 実は「タイフーン」を試写会で見たんですが、海外旅行による時差ボケの為、配給会社の試写室での鑑賞にもかかわらず、終始爆睡。なんで本数には入れません。それと映画は見てませんが、「イルマーレ」のレッドカーペットと、「シャーロットのおくりもの」のジャパンプレミアで、キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、ダコタ・ファニングを生で見ました。ダコタちゃんの可愛さはやばかったです。



 そして、来年公開予定である、「それでもボクはやっていない」、「どろろ」、「ファウンテン」、「ジャスト・ライク・ヘブン」(これは来年公開するかも知らん)は今回のランキング対象外。「恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜」はなんか日本公開せず、DVDだそうで・・・。

 また、昨年鑑賞した今年度公開作品である、「最終兵器彼女」、「力道山」、「天使」、「銀色の髪のアギト」がエントリーします。
ポッチットナ
1位 ホテル・ルワンダ
2位 ユナイテッド93
3位 時をかける少女
4位 SPIRIT
5位 ゆれる
6位 メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー
7位 ミュンヘン
8位 博士の愛した数式
9位 スタンドアップ
10位 硫黄島からの手紙父親たちの星条旗

次点 ウォレスとグルミットブロークバック・マウンテン


 よく見ると、殆どが今年の上半期の序盤に見た映画ばかりです。ベスト3はあっさり決まりましたが、それ以下は悩みました。


 1位と2位はどちらも現実になった悲劇です。やはり、事実は小説より奇なりというところでしょうか。
 3位は、ここ数年では最高のアニメ映画ではないでしょうか。
 4位は、今までジェット・リー作品では「HERO」が1番だったんですが、塗り替えました。本当にこれで、カンフー引退してしまうんでしょうか。

 5位はどの映画ブログでの評価が高いですね。私の陳腐な表現力ではうまく表せないんですが、良い作品でした。
 7位はやっぱりスピルバーグは凄いなー、と思う作品でした。
 8位は多分昨年の記憶もの映画の走りだと思います。まるっきりなくなるというわけではない、というのが良いです。
 9位は初めてシャーリーズ・セロンの素晴らしさを知りました。何より、雪国の雰囲気が好きです、
 10位はやはり2本見て1本ですね。


 そして恐らく他の映画ブログのランキングに確実に入っていないのが、6位の「メタル・バンガーズ・ジャーニー」。これはヘビメタ大好きっ子じゃないと、ランキングに入りませんね。なんで、メタルを一切聞かない人には特にお勧めしません。

 


 そして、今年ワースト作品。ワーストは順位はつけません。

 銀色の髪のアギト
 サウンド・オブ・サンダー
 ナイト・ウォッチ
 シリアナ

 そういえば、「ブレイブ・ストーリー」ってヒットしたんですかね。昨年はGONZOにとって受難の年でした。「サウンド・オブ・サンダー」は映像技術の酷さにやられました。「ナイト・ウォッチ」、「シリアナ」に関しては理解不能でした。


 さて、今年初の映画鑑賞は、まだ未定。1月目玉の「それボク」と「どろろ」は既に鑑賞済みで、他は特に見たいのがないです。。恐らく「ディパーテッド」になるかと。「インファナル・アフェア」は1部しか見てないけど、大好きなんで楽しみです。
 まぁ、1月はNFLがプレイオフに入ってしまんで、それ最優先になるから丁度良いかも。録ってある映画もたまっていることだし。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」をいつ見ようか悩んでます。映画はなるべく分けないで見たいんですが、3時間47分かー。