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116ddb75.JPGどろろ 147本目
上映時間 2時間18分
監督 塩田明彦
出演 妻夫木聡 柴咲コウ 瑛太 原田美枝子 中井貴一 土屋アンナ
評価 6点(10点満点)
会場 国際フォーラム ホールC(試写会 135回目)


簡単(テキトー)あらすじ
魔物との契約により、体の48箇所をとられた百鬼丸。ブラック・ジャック先生(嘘)の手により人工の腕やら臓器やらを移植し人として甦った。魔物を倒せば本物の体が1部ずつ手に入るので倒しに行きます。どろろというのは百鬼丸の刀を狙う泥棒の名前で、妻夫木さんがやっている役の名前じゃないですよ。


 「TAKESHIS’」以来、一年振りの国際フォーラムホールC。なんと完成披露試写会ということで、二ヶ月も早く見れました。ブログにバナーを貼ってたら当選しました。無駄に長くブログを続けていてよかったです。


 ホールAに比べると、だいぶ小さいし、さらに舞台挨拶があるのでマスコミがごっそり。舞台近くには座れないと思っていましたが、結構近くに座れました。確か7,8列目。

 入場時にプレスを頂きました。非売品なんで嬉しいんですけど、もう少しコンパクトにならないんですかね?バッグからハミ出るんですけど。これまで何回かプレスもらいましたが、なんでプレスってでかいの?


 舞台挨拶は事前に出演キャストとの告知しかなかったので、誰が来るのかドキドキでした。
 舞台挨拶は、まず舞台上にぶら下がっている小さなモニタに映画のシーンが映し出され、スモークがたかれ、幕があき、出演者登場となかなかかっこいい演出でした。麻生さんがいなくてちょっと残念ですが、手塚先生の息子が来なくて安堵しました。


 舞台挨拶には、妻夫木さん、柴咲さん、瑛太さん、土屋アンナさん、監督とアクション監督。司会はTBSの久保田アナ。その久保田アナですが、緊張してたのか、出演者と全く噛合っておらず、みなさん苦笑い。自分で「大丈夫ですよ」と言いましたけど、どこが?っ心で突っ込んでしまいました。

 
 妻夫木さん、柴咲さん、瑛太さんはドラマ「オレンジデイズ」で共演したので、そのことが話題になりましたが、なんだか土屋さんが仲間外れな感じがして可哀想でした。その土屋さんですが、本当にお綺麗でした。正直土屋さんばかり見てました。「さくらん」が楽しみです。

 妻夫木さんですが、思ったより身長が低いというか、瑛太さんが大きいのか。柴咲さんは「日本沈没」でレスキュー隊をやったり、この映画でもアクションシーンをやっているので、気のせいか二の腕がたくましくなっていました。


 後日、イベントのニュースを見ましたが、妻夫木さんと柴咲さんは噂になっていたんでしたねー。すっかり忘れてましたよ。
ポッチットナ
 せっかく招待していただいんですけど、ちょーと良い評価はだせないですね。舞台挨拶を見られたので、点数はちょっとおまけしています。

 キャストがあれなんですかね。妻夫木さんも柴咲さん好きなほうの俳優なんですが、あっていないです。妻夫木さんは笑顔というイメージが付いてしまい、寡黙なのは・・・。相変わらずかっこいいんですが、長髪が微妙に似合っていない。
 

 しかし、なんといっても柴咲さんのどろろ・・・。これまでにないってくらいのはっちゃけ振りで、驚かされましたが、正直女優が演じる役じゃないですよ。広告に舌出しているのがありますが、よくやったと思いましたよ。

 中井さんは、私の中ですっかり悪役のイメージがついてしまいました。


 いくらCG使おうが、アクション俳優でないし、ましてや邦画でアクションを期待してはいけませんが、邦画としては良い方だと思います。でも、大山椒魚との戦いは特撮でした。

 百鬼丸の体のCGは違和感なく素晴らしいです。最初の手足のない子供は結構衝撃でした。つか、なんで心臓ないのに生きられるの?


 撮影の舞台がニュージーランドなんですが、完全に日本の雰囲気でした。ニュージーランドは本当一度は行ってみたいところです。お城は欠陥住宅っぽい造りでしたけど。


 漫画好きなんですけど、どろろはほんの数ページしか読んだことがないので、原作通りかは分かりません。ストーリーとしては面白いので、直にでも読んでみます。