45959831.JPG レイカーズVSピストンズを観戦。


 ピストンズはベンの抜けて戦力ダウンはいなめなく、開幕からイマイチの状況です。さらに、今回はリップも欠場。

 レイカーズはラドマノビッチが加入した以外変化なしかな?まぁ、コービーが背番号を24に変更したくらいですかね。そうそう、クワミもいたんですよね?



スターター
チャウンシー マレー プリンス ラシード モハメド
パーカー コービー オドム ウォルトン バイナム
ポッチットナ
ピストンズ 27 18 25 27 97
レイカーズ 21 16 18 28 83


 終始ピストンズペースのゲームでした。

 ピストンズはリップというスコアラーを欠きながらも、プリンスが31Pの大活躍。この調子ならオールスターも夢じゃないですね。

 チャウンシー、ラシードも得点力あるし、ベンが抜けても相変わらず強いチームだとは思うけど、なんか足りない感じがしますね。後は、モハメドがもうちょうい得点すればいいのかな?


 レイカーズは、コービーがケガのせいなのか3Qまで2Pという珍しい状況。バックビハインドパスを失敗した後、すぐにチャウンシーが同じようにバックビハインドパスを成功させたのはうけました。
 しかし、やはりコービーの得点能力は脅威で、4Qに17P。あのスピンしてフェイダウェイは、コービーなら必ず決めちゃうって感じだったしね。

 オドムは物凄いやる気に満ちている感じでした。ボール出しのとき、やたら審判を急かしてたし。最後は今シーズンからの新ルールで退場しちゃいましたけど。

 
 その新ルールだけど、審判に文句を言う行為がゲームを遅延させたり、ファンを楽しませる行為じゃないということでつくられたみたいだけど、どうかと思いますよ。
 お目当てのプレイヤーが簡単に退場したら、つまらないじゃないですか!ゲームをつまらなくするだけですよ。今時、ロドマンみたいに頭突きするプレイヤーもいないでしょーに。