b2f54527.JPG 昨シーズンからメンバーがかなり変わったチームと、変わっていないチームの対決。

 ラプターズは、世バスのチャンピオンチームのスペイン代表が2人いるので結構注目チーム。他にもスロベニアやイタリアの方もおり、国際色豊かです。まぁ当然みんな英語がペラペラなんだと思いますが、文化の違いとかでチームワークがうまくいくか心配。

 それと結構空席が目立ってました。カーター効果で人気が出たチームなだけに、派手さのないユーロプレイヤーばっかだと退屈なんでしょうかね。その辺はジョーンズに期待です。

 シクサーズは、ウェバーがスキンにしていました。なんか違和感。


スターター
オリー アイバーソン イグダラ ウェバー ダレンベア
フォード ピーターソン パーカー ボッシュ ネステロビッチ
ポッチットナ
76ERS 21 19 29 35 104
ラプターズ 28 17 26 35 106

 前回見たサンズVSジャズに引き続き、最後まで見ごたえのあったゲーム。序盤はシュートが入らず、単調な展開だったけど、4Qにはいると点の取り合い。

 その展開に終止符を打ったのがボッシュの3P!!あのサイズでしかも重要な場面で3Pを決めるとはねー。もうすっかりラプターズはボッシュのチームですね。

 注目のカルデロンとガルバホサは、まだNBAに慣れていない感じですかね。世バス決勝で見せた脅威の3Pをガルバホサに期待したけど、1本も決められず。まぁ3Pラインは国際ルールとNBAルールでは1メートル近く違うからね。
 でも、2人とも結構出場時間があった。つか、スタッツを見るとルーキー以外は結構均等な出場時間で、グリズリーズの全員バスケな感じ。

 
 一方シクサーズは、相変わらずアイバーソン頼み。開幕序盤から46分出場じゃもたないっしょ。でも、ボールハンドリングのキレは健在で、ディフェンスがついていけない状態。結構シュートも外してたけど、35点。さらにアシストも10。

 しかし、ウェバーが14点では・・・。ダレンベアの活躍振りは凄かったけど、ベンチ層も薄いし、ウェバー、イグダラ、コーバーの誰かが平均20近くとんないと、厳しいですね。