aa141dfa.jpg ギリギリまでNBAプレイヤー、コービー・ブライアント来日イベントを見学していた為、開場の30分後に会場である六本木ヒルズけやき広場に到着。

 正直、後ろの方覚悟していたが、なかなかのベストポジションを獲得。


 生ハリウッドスターは「キングコング」以来で、六本木でのレッドカーペットイベントは「バットマン・ビギンズ」以来。会場の感じは変わらないですね。大画面があり、舞台があり、そしてレッドカーペット。


 司会は伊藤さとりさん。名前は聞いたことがあるけど、あまりご存知ないです。

 

 そして、開始時刻の6時になった。だが、俳優は定刻通りに来る事はなく、遅れてくることが常識。伊藤さんも6時30分に来る予定だと行っていたし。

 しかし!!
ポッチットナ
キアヌ1 2人とも時間通り来ちゃったよ!!!これは高感度アップですよ。やっぱ、人を待たすのって良くないからね。

 そしてマスコミの取材やファンのサイン攻めに合いながら、少しずつレッドカーペットを進んでいく。私は最初に入場してくる所から一番離れたCブロックにいるので、最初の方はずっと大画面で見ている状態。


 30分くらい掛け、ようやく私がいるCブロックに近づいた。しかし、Cブロックはレッドカーペット沿いにはなっておらず、カーペットと柵の間に椅子があるので、サインや握手をすることが出来なくて残念。まぁ、サインまでは期待してなかったからいいけどねー。


 そして、そのまま舞台に上がると思ったら、一旦舞台裏へ。その間は、大画面で予告編や特別映像を見る。バットマンの時と同じだね。で、その特別映像では、会えるはずのない二人が出会ってるではないか。ちょっとこれ、ネタばれじゃないの?

 途中、芸能人が登場。しかし、全くご存知ない方。なにやら韓国のKさんとか言う人。お次はピンクの髪の相川七瀬さん。だが、芸能人はこれだけ。「バットマン」の時は大勢来たのになー。多分他にも来ていると思うけど、単にレッドカーペットを通らないだけなのかな。正直、この二人では盛り上がりに掛ける。とういか、何故この2人は宣伝しに来たように感じたなー。


いよいよ舞台へ そして20分くらい経過し、ようやくキアヌとサンドラが舞台へ。あと通訳の戸田さんも。まずはサンドラから。









キアヌ2 やはりキアヌかっこいいですねー。ちょっと髪型が微妙に感じられたけど。そのキアヌは先日バースデイだったそうで。そういえば、「バットマン」の時、モーガン・フリーマンがバースデイが近く、みんなでハッピーバースデイの歌を歌う企画があったけど、こんかいは無かった。歌ったらキアヌも喜んだと思うのになー。




ドアップキアヌ










ドアップサンドラ サンドラの出演映画は「スピード」と「クラッシュ」くらいしか見ておらず、すぐに顔が浮かぶような女優じゃなかったけど、こんなに美しい方とはねー。特にこの髪型が好き。







手紙 舞台には映画と同様のポストが置かれ、その中には手紙が。




 





手紙手紙の内容。画像をクリックすると大きくなるよ。

 そして、伊藤さんが手紙を読み終えると、上空からその手紙のコピーが大量に降り注ぎ、レッドカーペットイベントは1時間ほどで終了。

 「バットマン」の時より、なんだか観客の盛り上がりも低かったように感じたが、やはりハリウッド俳優を生で間近で見れて、しかも写真撮り放題なんて機会はそうそうないので、とても楽しめた。


 今度は誰を生で見られるかな〜。