a14b12dc.jpgラフ 134本目
上映時間 1時間43分
監督 大谷健太郎
出演 長澤まさみ 速水もこみち 阿部力 石田卓也 八嶋智人
評価 5点(10点満点)
会場 東商ホール(試写会 130回目)


 久しぶりの東商ホールでの試写会。

 「タッチ」でお馴染みのあだち充先生原作の漫画を映画化。ファンの間では、「タッチ」より名作との声も。私も読んだことあるけど、面白いです。

 「タッチ」に引き続き、長澤まさみさんが主演。彼女の美しさを観賞する映画です。


 エンドロール後にも映像あるよ。
ポッチットナ
 やはり、2時間には収まりきれなく、無難な感じのストーリーになってしまった。「人殺し」呼ばわりが、なーんかすぐ仲良くなるし、親父なんかや、結構あいまいになって進む。

 あと、「タッチ」の時同様、ギャグが少ない。八嶋さんがギャグ担当になって面白いけど、なんかあだちギャグとは違う。

 この映画の見るべきところは、長澤さんの水着シーン。これに尽きる。「タッチ」ではレオタードシーンがなく残念だったが、今回は高飛びの選手だから必ず水着にならなければならない。

 いや、本当素晴らしいです!!これを見るだけでも充分価値ある映画。

 だが、原作と違って選手としては活躍してないね。もっと高飛びで活躍するシーンを見たかったなー。じゃなきゃライバル?の市川さんが、いてもいなくてもよかった感じになってしまう。


 もこみちさんは、なんかあだちキャラには合わない感じがした。つか、背がでかすぎで、肌黒いよ。

 ラストは原作と同じなんだが、やはり中西は可哀そうだ・・・。テープで伝えるのも同じだけど、やはりセカチューが思い浮かぶ。