99e01f87.jpgグッドナイト&グッドラック 121本目
上映時間 1時間33分
監督 ジョージ・クルーニー
出演 デヴィッド・ストラザーン ジョージ・クルーニー ロバート・ダウニー・Jr パトリシア・クラークソン
評価 4点(10点満点)
会場 日比谷シャンテ・シネ


 日比谷シャンテシネで観賞。相変わらずアカデミーノミネート作品って単館上映だよね。でもこの作品は珍しいことに六本木バージンシネマで上映してるなー。

 そういえばここで「クラッシュ」を観賞(その時も雨だった)。そして今年のアカデミー作品賞ノミネート作品で最後の日本公開作品「カポーティ」もここで上映予定。なんか凄いな。多分ここに見に行くかな。

 「グッドナイト&グッドラック」って台詞がかっこいい。
ポッチットナ
 淡々と進むんで物凄い眠気がきた。一応始めに説明があったけど、全く時代背景がうかんでこないです。赤狩りってなんすか?マッカーシーって誰?って感じでした。淡々と進む感じだし、ひたすら話している。アメリカ特有のすぐ怒鳴るってシーンもないし。そしてさらに眠気を誘ういい感じのジャズ。余程興味ないと少々退屈。

 当時の映像を使うため、全部白黒にしたというが、字幕が見難いこと。字幕は白で白いとことかぶらないよう表示はしてるが、どうしてもかぶってしまい、読めん。


 内容はよー分らんでしたが、役者は渋い。白黒ってのもあるけど。主演のストラーザンは流石主演男優賞にノミネートだというくらいよい。エド・マローって人物は全く知らないけど、なんだか本人って感じがした。

 後ジョージがもっと中心人物だと思ったけど控えめな役だった。監督で出演してるって作品は大抵主演だからねー。ジャッキーしかり、イーストウッドしかり。体系は「シリアナ」のときのままっぽかったけど。しかしジョージがこのような作品を造るとは驚きだ。ちょっと次も作品も楽しみ。


 タバコを吸いながらの飲みのシーンがよい。タバコは絶対吸いたくないけど、いつかあんな感じに飲みができるようになりたい。まだサワー程度なんでー。