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サウンド・オブ・サンダー に参加中!
0b7f5595.pngサウンド・オブ・サンダー 110本目
上映時間 1時間42分
監督 ピーター・ハイアムズ
出演 エドワード・バーンズ キャサリン・マコーマック ベン・キングズレー
評価 3点(10点満点)
会場 新宿厚生年金会館(試写会 121回目)

 
 原作は50年も前のレイ・ブラッドベリの小説。これまで映像化不可能と言われたんだってさ。

 よし、タイムマシンで見る前に戻るか!
 いや、もーCGがあれで・・・・。「キングコング」のクオリティを求めないけど、今のゲームでももっといいCGだよ。街中もすっごい違和感。映像化不可能と言われてたけど、3,4年前くらいにできたでしょ、これ。


 進化の波もどうかと。進化つーか、退化というか。必ずしも自然が繁栄するとも限らないでしょ。むしろもっと進化する可能性もあるし。なんか生物も少ないし、いつの間にか人間がいなくなってるし。
 

 なんかタイムスリップとかより、異世界に来てしまって化け物と闘うというガンアクションゲームにありそうな展開になるし。何あの化け物?マントヒヒが進化するとあーなっちゃうのか。


 終わり方もイマイチ。あっさりしてる。過去に戻せば元通りってのもなー。影響が出た時代はそのまま滅びて、あのメッセージを過去に贈るという感じで終わったほうがまだいいかも。久々にダメな映画を見たよ、


 過去を変えちゃいけない、か・・・。ドラえもん変えまくりだな。タイムマシンを開発するか学力はあるのに未来っぽさがない。


 ベン・キングスレーがどの役か分からなかった。彼は完璧「オリバー・ツイスト」のイメージがついちゃったからなー。
ポッチットナ