1945dc14.jpgスキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006 90本目
上映時間 1時間22分
監督 小林正樹
出演 谷原章介 船木和喜 荻原次晴 八木弘和 アントニオ猪木
評価 7点(10点満点)
会場 シネマライズ


 映画の日ということで自腹で鑑賞。雨のなか渋谷のシネマライズに。初めて行くが、椅子が良いですな。あと開映前のお知らせで「上映中、通話以外での携帯の使用もライトの明かりが迷惑になりますので〜」と言ったのは素晴らしいです。他の映画館でも言ってるのかな?

 スキージャンプペアの最初のDVDを見て爆笑したので、ぜひ見ようと思った。まじ面白いよ。


 これはスキージャンプペアをつくった男たちの物語である!!あとチューペットを冷やしすぎるな!
 スキージャンプペアを競技にするまでこんな苦労があったとは!内容は至って馬鹿らしいのだが、それを真面目にドキュメントにするのが面白い。チューペットを冷やすと分裂するわけないじゃん!!と、とにかく小ネタが面白い。もう途中から、原田教授が松尾スズキさんにしか見えないインチキっぷり。


 実写なのでまさかジャンプも実際やるのか?と思ったけどやはりCGだったね。実際はやはり無理なんかね?ノーマルヒルのほうならなんとか・・・。

 ただ1回DVDのほうを見た後だと、映画内でのジャンプの演技は物足りない感があった。つか見たような技ばかり。映画なので、せめてもう少しクオリティをアップさせて欲しい。
 でもアントニオ猪木さんにぶっ飛ばされるのは最高!!猪木祭りの元祖はミレニアム108だったとは。でも延髄蹴りは致命的だと思います。


 エンドロール後の映像も何かあるのかと思いきや全く意味不明。それがまたおかしい。

そういえば私パピコ食ったことないな。
ポッチットナ