どりーまー夢駆ける馬ドリーマー 88本目
上映時間 1時間45分
監督 ジョン・ゲイティンス
出演 ダコタ・ファニング カート・ラッセル クリス・クリストファーソン デヴィット・モス
評価 6点(10点満点)
会場 飛行機


 LAへの行きの便で見た1作目。

内容
 ベン・クレーンはかつて優れた馬術師だったが、トレーナーとしてのその才能は金目当ての男たちにより踏みにじられてしまった。ソンヤはかつて名馬だったが、足の骨折でその輝かしいキャリアを断たれていた。
 
 ベンの雇い主でもあるソンヤの持ち主は、そんな彼女を死んだも同然と考え、ソンヤを退職金代わりにベンを解雇する。しかし、ベンの娘ケールの固い決心と信じる心が、この二つの傷ついた魂を、不可能なゴールに向けたチャレンジへと向かわせる。それは、ブリーダーズカップ・クラシックで優勝することだった。。。
 ストーリーはまぁ特にひねりもなく、復活劇でハッピーエンドなんで安心して見れる。だけど、実話を元に作られたと知ると、なかなか。
 なんかで聞いたことあるけど、1度骨折した馬はもうだめだとか。それが復活するなんて凄いですね。しかも優勝なんて。
 アイスなんて食べさせていいのかと思うが、もしかしたらそれが効果あったとか?


 しかしなんで外国の競馬って品があるのかね。金持ちの遊びって感じだ。どっちかというと日本の競馬が品がないのかな?私の競馬知識は「マキバオー」くらいや競馬新聞に赤ペン片手にタバコくわえてる酒飲んでるおっさんのイメージしかないけど。勝手なイメージだけど、泥臭いですよ。でも海外になるとアラブの王子とか絡んでくるし。ちょっと海外の競馬は見に行きたいかな。

 
 今回のダコタは「宇宙戦争」で叫びまくったのか、大人しいです。いや、重賞に参加するあたりかなりアグレッシブかな。というかなり大人だよ。天才子役っぷりを発揮してます。ダコタ出演作で1番しっかりしてるんじゃないかな?

 しかし残念なのは飛行機の小さいモニターで見たこと。エンドロールも文字見えねーくらい小さいよ。