ブログネタ
男たちの大和/YAMATO に参加中!
1df16e28.jpg男たちの大和/YAMATO 83本目
上映時間 2時間25分
監督 佐藤純彌
出演 反町隆史 中村獅童 鈴木京香 松山ケンイチ
評価 9点(10点満点)
会場 渋谷TOEI2

 新橋の金券ショップ街で900円で売っていたので迷わず購入。そして本日渋谷に見に行った。
 
 やはり客層は年配の方が多かった。戦争を知らない子供は見るべき映画。


 そしてこれが今年度最後の映画鑑賞。
 最後の最後で邦画ベスト1が決定!今年は「ローレライ」「亡国のイージス」「戦国自衛隊」と自衛隊が関わった戦争ものの映画があったが、やはり事実には敵わない。イージスは見てないけど評判悪いね。


 実はそこらへんの詳しい出来事も知らなかった、というか高校では日本史専攻だったが当然せいぜい授業だと開国時期までしかやれない。そして推薦なもんでそれ以降ちゃんと勉強しておりませんので。歴史にそった時間の流れがよかった。


 最後の戦いは本当大迫力!!血出すぎだと思ったけど、やはり実際はあれくらいでもっと地獄絵図なんだろうなー。あのシーンでは「アメリカ、ファック、イエー」って思った。沈むシーンすぐ終わってしまうけど、タイタニックより感動した。


 反町さんと中村さんもかっこよかった。食事係だったが、かなりの存在感。中村さんは新撰組!ですっかり情けないイメージが私に定着してしまったが、この映画かっこよさを再認識。でもちょっとキムキム兄ヤンに似てるかも。


 私もなぜ負けると分かっていて行くのか疑問に思ったが、一茂の言葉で理解した。「敗れて目覚める」いい言葉だ。



日本はどん底にならないと目覚めないですねー。
ポッチットナ