b31a6336.jpg 先日シャックの復帰に示し合わせたかのようにHC電撃復帰したライリーの3連勝中のヒートと、好不調の波が激しいが4連勝中でなんとかディビジョン首位のシクサーズの対戦。

 レイカーズで3度優勝、そしてニックスではファイナル進出。そしてジョーダン引退時にはヒートの23を永久欠番にした名将ライリーだが、ヒート時代しか知らない私なのであまり名将のイメージがない。ライリー復帰でなんだか優勝できなそうな気がした。

 つかまたJ-WILLケガっすか?

スターター
アイバーソン イグドラ コーバー ウェバー ダレンベア
ペイトン ウェイド ポージー ハスレム シャック
ヒート   30 33 26 21 112
シクサーズ 21 29 24 29 105

ハイライト

リーダー
P アイバーソン35 ウェイド32
R ランドルフ10  シャック13
A イグドラ7    ペイトン5

 元祖高卒プレイヤー、モーゼス・マローンが観戦していた。開始早々ブロック2本で波になるヒート。シャックを中心にFGもガンガン決まり、逆にシクサーズは全く入らず差が開く。一時は19点差まで開くが、徐々に点差は縮まり5点差。だが、ウェイド、ウォーカーの活躍で突き放しヒート4連勝!


 シャックはケガ明けだがシクサーズのインサイドでは相手にならず21P13Rの活躍。ライリーはシャック中心でいくのかと思ったが、やはりウェイドがエース。相変わらずのカットインしてダンクは誰も止められない。ウォーカーもこのゲームはあたってた。

 シクサーズはウェバーが23Pだがなんだか、アイバーソンの孤軍奮闘という感じだった。そのアイバーソンも本日のFT%シャック並みに悪かった。
 そして相変わらずこのコンビ以外の点がない・・・。しかもR取れない・・・。そんな中光ったのが、ルーキーのランドルフ!デューク大卒ということもあり、インサイドの薄いシクサーズでは期待できそうだ!


今年はルーキー豊作かな?
ポッチットナ